クロマツ

夕方のお散歩で、木の下に行きたくて、神社に寄りました。

この神社には、なかなか気に入っている木があります。
「クロマツ」です。
触るとあったかいんです。

木に触れさせてもらうと、足がぐん!と地面に吸いつく感じがして
手足がジンジンしてきます。
そしてすごーく落ち着きます。この感じは、木に触った時だけの感触。

それを味わいたくなったのと、フォクシーたちをアスファルトじゃないところを歩かせたくなったのと。

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フォクシーを抱っこして手足をぴとっと幹につけてみました。
彼はじっとしていました。

つづいて、琴をぴとっ。
彼女もじっとしていましたが、気が散るのも早かった。

フォクシーは、この木が気に入ったみたいです。気分よく根元に座って風を感じたりしています。すごく落ち着いているのがわかりました。
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私が木を触っている間、琴が私から離れて興味のある方へ行こうとしてリードがびーん。
すると、フォクシーがたしなめるように吠えました。
「琴、今ママが木をさわってるんだから、じっとしてれ」って。

                     「はぁい。」
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松って幹がごつごつしていて板チョコを張り合わせたみたいになっていて、一見男性らしいのですが、

ちょっと離れて木全体をぼーっとみていたら、この木は女性的な感じがしました。

“アニマルコミュニケーションをするためには、原初的感覚を呼び戻せ”と言われます。
それには自然のものに対し感性を高めるのがよいみたいです。

しばしクロマツさんとインナーコミュニケーションしてみました。
「木にも男女ってあるの?」
「もっと集中力がほしいんだよね〜なんかぼーっとしちゃってさ」
「エネルギーを見て、扱って、必要なところにちゃんとまわしていけるパイプ役になりたいけど、どうすればいいのだろう?」
などなど…
木は笑ったり、答えてくれたり。
ほんとにできてたのかわからないけれど、できてたということにしよう。

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すっかり落ち着きました。

家に帰って食事の支度していたら、手が滑ったのか、琺瑯のミルクパンがグラスに当たってしまいました。
結構な音を立て、なんと琺瑯の表面部分が一部欠けてしまい、びっくりしました。
この瞬間、あることを感じました。
「自分は将来、あることに携わる」と直感したのです。
それに携わることは、ある意味私の悲しみを癒すことにもなるだろうし、
償いにもなるだろうし、自分なりの達成になるのかもしれません。

だいぶ先のことでしょうが、勝手に胸が熱くなる反応で、メッセージだとわかりました。

クロマツさんのおかげで勘が鋭くなったみたい。

たまたま今日読んでいた知人のブログにも、“何かがぶつかったり壊れた時ひらめく、ということが何度もあった”とあったので、「シンクロだわ」と思いました。
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by Francesca-dS | 2007-08-07 23:34 | スピリチュアル
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