タグ:本 ( 4 ) タグの人気記事

ソニア・ショケットの本



なかなか有用な本でした↓

d0091177_0243665.jpg
『第六感-ひらめきと直感のチャンネルを開く方法-ソニア・ショケット』


直感に従う生き方をするためのレッスン本のような感じです。

実践してみていることもいくつか載っていてうれしかったし、もっともっとしっかり実践してゆくのによい本だと思いました。

また、私のハイヤーセルフから受けたのと同じメッセージが内容に含まれていて(アートに触れるように、とか)その根拠も記載されていて納得できました。

優しさと確信に満ちた本だと思います。

再びゆっくりしっかり読んで実践していきたいな、と思いました。

“愛の出し惜しみや受け取り拒否をしていないか?”というところはビビビ、と来ました。

ほんとに、いろんなことに恐れを抱いているものなんです。

でも、恐れは宇宙の本質ではないので、不要なものなんです。

実にシンプル。

迷いや疑いや恐れの多い方、スピリチュアルをやってる(?)人や興味を持ち始めた方におすすめっす(^^)
[PR]
by Francesca-dS | 2009-05-01 23:59 | スピリチュアル

LANGUAGE OF ANIMALS

アメリカのアニマルコミュニケーターCarol Gurneyの"Language of Animals"という本を読み終えました。

この本は、テレパシーで動物と会話する方法や、その過程での悩み解決法や、ヒーリング方法や自分を愛すること、愛について、などが実話例と共に書かれています。
スピリチュアルなことも書かれています。


実は、途中の"Facing Death with Animals"のチャプターがどうしてもこわくて読めなくて、後回しにして最後まで読んであったのですが、

先日、時々読んでいたブログに出てくるワンちゃんが亡くなり、なんだか読まなければ、という気になりました。


案の定、ティッシュ大量消費してしまいました。


この本はとてもよかったです。


今、目の前にいる愛らしい動物が死ぬということは、
もう二度とその瞳を見られないし、
身体を撫でられないし、
声を聞けないし、
温もりを感じられなくなるということなので、
とんでもなくさみしくて悲しくて、
失うのがこわくなるのだと思いますが、

その動物の持つ永遠のエネルギー…魂を感じられるようになれば
“存在感”を感じることができ、
死とは無になることではない、とわかり、
死への感覚が変わってくるのかもしれません。。。

もちろん、悲しみは変わらないけれど、きっとそこに足される別の感覚があるはずなんだ、と思いました。


動物は、生きている間、人間にたくさんのことを教えてくれていますが、
自分が死ぬ時、死んだ後の飼い主のことまで考えているその深い愛にあらためて驚かされました。

人間は、とてもかなわないです。(「私は」、か?)




一番心に残っているのは
『一緒に暮らす動物があなたをみているような目であなたもあなた自身をみてあげてください』
というような一文です。(うまく翻訳できないが)

すなわち、
動物は全く無条件に私達のことをすばらしい存在として愛してくれています。
どんな顔だろうと、どんな経済力だろうと、何してようとしてなかろうと、関係ありません。
私達も無条件に自分を愛しましょう、

それが、動物たちの望みでもあるのです。


ということです。

自分をありのまま受け入れ愛するって難しい。
でも、難しいからこそチャレンジしがいがあるのであり、
チャレンジしたら、なんらかの成長につながるはずですよね。
がんば、がんば。
[PR]
by Francesca-dS | 2008-10-29 16:38 | アニマルコミュニケーション

d0091177_21174774.jpg
蒸し蒸しする季節になってきましたが、この湿気のおかげでお庭の緑が美し。


d0091177_21191029.jpg
         あじさいさん、こんにちは。


数週前、なんとな〜く意気消沈050.gifしていた時、何気に本屋さんで誕生日占いの本を立ち読みしました。
なんてったって366日分載っており、分厚いしせいぜい家族の誕生日くらいしか記憶できていないのであくまで立ち読みです。

そしたら、意外なことに気になっていたことや秘めていたこと?! などがズバリ書いてあって胸が熱くなってしまいました。


ほいで元気になってしまいました049.gif 簡単な人です。



そしたらいつのまにか別途その本がうちに(笑)

d0091177_21275445.jpg


おじくんのところを読んで爆笑しました。
個人情報なので誕生日は言いませんが、今後彼をexaggeratorとでも呼びましょうか。ぷぷ。

風太と琴のとこも見てみましたが、なんとなく当たってる気がします?
楽しめます☆



今までアニマルコミュニケーションや動物の心関係の本を何冊か読んでいますが、正直いってアタリもあればおおいにハズレのものもあります。


これはアタリの予感049.gifまだ最後まで読んでないけど。。。
d0091177_2128652.jpg

英語の勉強にもなって一石二鳥。人生三度目の正直で英語に自信が持てるようになる予定です。なはは。
[PR]
by Francesca-dS | 2008-06-11 21:48 | つれづれ

ペルセウス座流星群。
おとといに続いて昨夜チャレンジ。
ひとりベランダに佇む…

数十分待って
「アーァ 見えないなぁ。。。もう寝よっかな。」
と思ったその時!

青白く燃えながら流れゆく星!

ワーイ、やったぁ。ねばった甲斐あったぞ〜
結構長い線描いて、ほんとに燃えてました。
でも、お願いごとなんてする余裕はない。
ただ「ワー、スゴーイ」と文字通りひとりで大きい声出して感激してました。
都会の空が明るいので見えるのか半信半疑でしたが、あの流れ星の明るさじゃ余裕で見えますね。

d0091177_0194912.jpg
           これは夕焼けタイム 



今日は夏樹静子の『心療内科を訪ねてー心が痛み、心が治す』を一気読み。

身体的疾患にかかり、原因や治療法がわからなかったり、治療をしてもなかなか治癒しなかった方が心療内科にかかってから治癒された、そういった事例をまとめた本です。
数々の症例を読み進めていくうちに、自分自身の感情の掘り起こし作業にもなりました。

いかに人は『認めてもらいたい』と願っているか…とりわけ『親に認められたい』と思っているか、随所随所で痛烈に感じさせられました。
愛情というのは不足しても過多であっても、自分が理解されていないさみしさを生み、それはやがて不満となる。
“不安”という感情が様々なもの…病気や争い、無理な頑張り、不調和を生み出す原因になっていること。(勿論いい頑張りや発奮も生むけどね☆)
自分が知っている自分だけが自分ではないこと。自分が知らない自分がいることを受け入れることが一歩進むことであること。

肉体的痛みや苦しみの真っ最中には心への配慮なんかすっ飛びがちなのは経験していますが、それでもこの本に書かれていることは真実であると思います。
気づいていたことが整理され、すごく自分のためになりました。

うまく言えないけど、「全体をとらえる」必要性を感じました。
 心と身体
 意識と潜在意識
 男と女=父と母
 求めることと拒否すること
 希望することとブレーキをかけること
 現世と過去世
 その他もろもろ
これらが一度に絡み合って存在しているのです。中には一見矛盾していることもあります。
これをなんというか、1枚の絵のようにとらえられるようになったらいいなぁ、と思いました。
すぐじゃなくても、時間かかっても、いつかこれらの絡み合いの実態を理解し、表現できればいいなぁ、と。

あと、加島祥造の『求めない』も読みました。

ここにも“恐怖”がポイントになっている。
 「求めたものが手に入らなかったらどうしよう」
この恐怖が心配、不安、ストレスを生む。
求めなかったら恐怖が和らぐので楽になれる。

…但し、「一切求めるな」と言っている本ではありません。
「もう充分持ってるのに何を求めてるの?
求めすぎることをやめたらそこから自由になれるよ。」
って感じです。

人間、不安が元でがんばったり、やりすぎたり、見失ったりしてるんですね。
私も困っていることは大概自分の中に潜む不安によるものなので、これをちゃんと認識して、真の不安原因を見つけてから解決法を考えるのがいいんだなー、と最近思ってます。

いい本読みました。

d0091177_0202124.jpg

               あぢ〜よ〜〜
[PR]
by Francesca-dS | 2007-08-15 23:32 | つれづれ