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ホワイトハウスに来る予定の犬

アメリカの時期大統領がオバマ氏に決まりました。

『初の黒人大統領♪』って“黒人”がやたらクローズアップされていますが、彼は黒人と白人のハーフですよね〜。
黒人と白人のハーフを“黒人”って呼んでしまうなら“白人”とも呼べるんじゃ…?
と、やや不思議に思いつつ、この、いきなり完全な黒人でなく、ハーフという形でまるでにじんでいくような感じがおもしろいなぁ、なんて。

マァ、黒人だとか白人だとかクリスチャンだとかモズリムだとかいっても、過去世ではみんないろいろ互いに経験していて、今世白人でも前世黒人だったりするわけだから、区別していること自体、滑稽な話なんですけど。

オバマ氏はお父様がケニアの方なんですよね。
ケニアっていったら私の住んでいたアフリカ某国の隣の隣の国で、訪れたこともありますからちょっとにんまりしてしまいます。
お父様方のおばあさまは今もケニアに在住なのですね。
なんとオバマ氏が大統領当確になった日をケニアの祝日にしちゃうそうです。


そして、昨日の演説でまたニヤリとしてしまったのは
「Sasha and Malia, I love you more than you can imagine, and you have earned the new puppy that's coming with us to the White House」
ってとこです。
(「サーシャとマリア、私はあなた達が思っているよりあなた達を愛しています、そしてあなた達は、私達と共にホワイトハウスに来ることになる新しい子犬をゲットです」みたいな感じ)

オバマ氏の娘さんたちは、選挙が無事済んだ時のごほうびとして犬を迎える約束を取り付けていたのですね。


そういう生を選んだ魂を持っているワンちゃん、一体どんな前世を歩み今世の流れになったのかしら?
…と想像を巡らせてみたりしています。


うちの風太とは、ニューヨークで出会ったのですが、彼が今世日本ではなくアメリカで生まれることにしたのは、ある種の“プライド”からのようです。
「アメリカで生まれニューヨークに住むことがひとつのプライド」と決めていたらしいのです。
「それから日本へ行くんだぜ」というプログラムを立てたらしいのです。なかなか複雑なヤツです。


私も二世代前の過去世ではアメリカの独立のために戦って勲章をもらった男らしいですから、なんかああいう熱い演説を聞くと、血が騒いじゃったりして(笑)
「おお、私の中で二世代前の輩が萌えている」
なんて思うとります。


ホワイトハウスに行く予定のワンちゃんも今世では相当“プライド”を大切にしていると考えられるのではないでしょうか。
大切にされてほしいです。


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「ニューヨークもいいとこなんだけど、トーキョーもなかなかいいとこなのよ」


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「だってこんなにワンコカフェがいっぱいあって、ワンコ用のケーキが食べれちゃうんだぜ。ちょっとニューヨークではこういうのはないのよ」@駒沢
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by Francesca-dS | 2008-11-06 20:55 | アニマルコミュニケーション

風太の過去世

名前をFOXYから風太に戻します。
一生懸命言い換えてくださっていた方々、御迷惑をおかけします。
その理由をお話したいと思います。


先日、風太の過去世3世代をみてもらいました。
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       待合室での風太殿。ワクワク半分、不安半分ってとこか。

始まって5分も立たないうちに泣きました、私。
風太の許可を取って一部お伝えします。

風太は3世代とも大型犬でした。
なるほど、今も大型犬の風情を持っているわけです。

1世代前はアラスカに住むエスキモー犬でソリを引いてました。
風太は優秀な血統を持つメス犬で、他のメス犬より優遇されていました。
日々ソリ引きを頑張り、主人に誉められ、仲間より大きいお肉をもらったりしていました。
良い血統を生かして子供を産むことを期待されていました。

強く美しい犬に成長した風太は一番強いオス犬との子供を身ごもります。
しかし何度も流産してしまうのです。
主人の期待に答えられず、落ち込みます。

一緒に暮らすメス犬たちはいとも簡単に子供を産み、自慢げに子犬を舐め、うれしそうでした。主人からも誉められています。
その様子を悲しさと悔しさの入り交じった気持ちで見ていた風太。

やがて、お腹が張り、乳汁が出、まるで妊娠したかのようになり、風太も主人も期待しました。

ところがこれは妊娠ではなく、子宮内膜症と卵胞膿腫によるものでした。
日に日に膿みでお腹が膨らみ、痛み、腸を圧迫して下痢と嘔吐を繰り返します。
ソリも引けなくなってしまいました。

主人にとって、子供が産めず、ソリが引けない犬は役立たずと考えられ、ほっておかれます。
ある日、久しぶりに自分の所に来てくれた主人に風太はしっぽを力なく振りました。
主人に連れられ、苦しい身体を引きずりながら一緒に林へ入ります。「どうしたんだろう」とぼんやり主人を振り返ろうとした時、主人に銃で頭を打ち抜かれ、一瞬で息を引き取りました。
最も大切な存在から命を奪われ6歳で終えた生涯でした。
  


foxyという英単語は女性の魅力を表します。(FOXYとなったいきさつ)
過去世の「優秀なメス犬として認められ、主人の役に立ちたかった、最後まで大切にされたかった」という悲しい思いが、風太の身体を通して私に訴えてきたのでした。
そうとは知らずにそれを私がキャッチしてFOXYという名前に変えたわけですが、この過去世を知った今、FOXYでいる必要もなく、またあの時の悲しみのシンボルの言葉をこれ以上使うのはやめた方がいいとのことで、風太に戻すことになりました。

FOXYと呼んであげた時、風太の魂はある意味満足したと思います。
現に風太は喜んでいましたし、何度確認しても「そう呼ばれたい」と言いました。
一方、foxyという単語のニュアンスを知っていた私は、実は違和感を拭えずいたのは確かです。
「foxyとは女性を形容する言葉だし…あまりよくない意味もあるし…」と。
でもアメリカでは「キツネのように毛やしっぽがふさふさだね、美しいね」という意味でポメラニアンのことをfoxyと表現することもあるし、実際FOXYと名付けられたポメは多く存在したので(気になって過去に調べました ^^;ゞ)、風太がそう望むなら、と思い、変えたわけです。


それから、風太はお腹を壊しやすいのですが、これもこの時の過去世の流産や内膜症の影響です。


それから、5分で私が泣いた理由は他にありました。

私は以前、自分の子供が欲しいができなくて苦しんでいた時期がありました。
時を同じくして、風太は全身脱毛症を繰り返し、砂利を食べて二度も手術をしたのです。

風太が二度目の手術を受けている間、私は神様に「もう何も望みません、子供はあきらめるから風太を助けてください」とお願いしました。やっと気づいたのです。

それで、ずっと風太は、悲しみ苦しむ私の心配をしていてくれたのだと思っていました。
ところが、今回過去世を知って、風太は単に私を心配していただけではなく、自分の過去の体験として私の苦しみを理解して共感していてくれたのだ、ということがわかったのです。
それがわかった瞬間、私から涙があふれました。

この皮膚の異常と砂を食べる行為は、実は過去世2世代前と3世代前で同じようにしていたことも知りました。

過去の話を聞いている間、風太は先生の足元で眠っていました。過去を思い出していたと思います。
その晩、私はまたこっそり空を見て泣きました。
「生きてきてよかった」と心の底から思ったのです。
私もとてもとても癒されました。。。

風太はこのlifeで完全に最後まで幸せに暮らしてもらいますぜ!!

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       そうやって寝ている姿を見られるだけで母うれし。

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               「そう?」

風太は以後、よく甘えたり遊んだり、朝一に張り切って家の中をパトロールしたりしています。
私は涙ぐむことが増えています。

12年間、色々あったけど、今だからこそ過去世リーディングを受けてよかったです。
これは大変重要な癒し作業になるので、興味本位で軽々しく受けるものでもないと思います。


…というわけで、またまた風太と呼んでやってくださいまし〜。
よろしくお願いします。


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by Francesca-dS | 2007-10-12 11:45 | アニマルコミュニケーション

ハッピー!

誕生日もアニコミ授業。
こんな誕生日もうれしいもんだ。

ここ二日間は、師匠のコミュニケーション実演を見せていただくという、貴重な体験☆
自分が描いたオーラと見比べてみたりして楽しかった。
やはり師匠のコミュニケーションは深い!
尊敬と希望のまなざしで見入りました。
過去世リーディングによる癒しはものすごい力があります。
ちょっと生徒による過去世当てっこタイムもあったりして面白かったです。

今いっしょにいてくれる動物は、今世どうやって生きるか、テーマをしっかり持って我々のそばにいるのです。
そのパートナーとして我々を選んでくれたことはスゴイことなので、感謝したいものです。

そして、彼らのテーマは一体何なのか、知ってわかってあげたい。
そうすれば、パートナーとしての人間は、より彼らの今世の学びに沿った生き方ができるよう、ヘルプできるからです。

琴は去年過去世を見てもらいましたが、フォクぞうはまだです。
12歳の誕生日プレゼントに考えよう。


私の帰宅が夜になってしまったので、みんなでいつものレストランで食事。
お店の方が花火付きデザートをプレゼントしてくださいました。
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     目の前の花火に釘付けの二匹。「なんじゃこりは」

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     わーい☆ありがとうございます♡ぜんぶおいしかったよ。

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     ワンコにはワンコ用チーズアイスクリームを。

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      レモンチェロもいただきました♡ひさしぶり。

家族とあったかい食事の時間、好きな勉強を存分にさせてもらえること、お祝いのメール、お店の計らい、全てに感謝です。


あと、父へのヒーリングに対し、「私でいいのか、これでいいのか」と迷いがあって先生に相談みたら「“自分は先生より力不足なんじゃないか”と思わないで、愛情をもってエネルギーを流しなさい。娘に愛でもってそうしてもらうことにより、お父さんはある目的を達成したことになるのです」とのお言葉をいただき、私は迷うことなく、これからも父にエネルギーを流すことができるようになれました。


ブラボーな誕生日でした。にこにこ(^ー^)♡
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by Francesca-dS | 2007-07-29 23:12 | つれづれ

父の過去世リーディング

ここ4ヶ月ほど、歩くのもおぼつかないほど体調を悪くしている父のヒーリングに付き添う日々がつづきました。

体が部分的にしびれて感覚が鈍っていってしまうのですが、いろんな病院にかかっても原因不明と診断されました。

それで、私は(おそるおそる)アニマルコミュニケーションの先生が行うヒーリングを薦めてみました。
私自身も、先生によって体の不調が一瞬にしてなくなり楽になる体験をしていたからです。

本人はよほどつらいところまできていたのか、快く受けてくれました。

でも残念なことにあまり改善はみられませんでした。
それで、もっと意識の深いところに入っていく必要があるとみて、過去世リーディングを受けることになりました。


一方、私はヒーリングに付き添う中で、たくさんのことを学ばせてもらったと感じています。

一番つらいのは病気の本人であり、心配している私の気持ちなどは注目すべき感情ではないこと。 
人が老いていくことや体が弱るのをまぢかでみる不安やさみしさをちゃんと受け入れること。
なかなか効果が表れないもどかしさやじれったさや不安を乗り越えること。
じっと待つこと。
体をいたわり楽にしてあげること、心をだいじにすること、精神を向上させること、この3つどれをも欠かすことはできないこと。
病気とはなんなのか。
ほんとにたくさん。。。


私達は、過去世で経験した悲しみや怒りや後悔など否定的なことから様々なネガティブな想いを無意識なまま抱いて現世を生きている部分もあるそうです。
また、病気というものは、自分が作り出しているという見方もあるそうです。
意識や感情、そして過去世のプログラムから…

ですから、過去世の自分を知り、理解するとそのプログラムから解放され、幸せへと進めるという考え方があるのです。

セッションに父を送ったあと、私は泣きまくりながら車を運転しました。
今日という日を迎えられたことへの感謝の気持ちがどんどんあふれてきて。。。うれしい涙です。

現世の家族とは、過去世においても深い関わりを持っている確率が高いらしい。

数時間後、父の過去世の内容を聞いて、またもや号泣。

なぜなら、

過去世での私は3世代前で自ら命を絶ってしまったのですが、実は過去世の彼もすぐ後追ったということを知ったからです。(過去世では私が夫、父が妻、という夫婦の関係でした)
きっと、泣いたのは、私の魂ですね。
「そうだったんだ!」と衝撃を受け、申し訳なく思い、オイオイ泣いちまいました(^^;)
現世のアタクシもびっくりですわよ。



父が家族の大切さを教えてくれ、また与えてくれたことを感謝します。
今日という日を迎えられたことも感謝します。
自分を信じてここまでこれたことを感謝します。


これから本人にいろんな気づきが起き、体調がよくなることを祈っています。

今日もまた、たっくさんのプレゼントをもらった日だよ♪♪♪


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by Francesca-dS | 2007-05-25 23:36 | スピリチュアル

占い

今日はワジョリーナさんの手相カウンセリングに行ってきました。
そちらはとても人気で、予約してから一体何ヶ月たったでしょうか…
忘れた頃に順番が来まして。
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              「待ちくたびれたね。え、オレじゃない?」

基本は手相を見てくださり、またもっとそれ以外のところでもリーディングされているようです。未来のビジョンをかなり具体的に教えてくださいます。気をつけた方がいいところもわかります。

「ちょ、ちょっと、私なんかが??」と思ってしまう、おそれ多いくらいのうれしいビジョンでしたが、素直に受け入れ精進して参りたいと思います。その方が人生楽しいもん☆

ちょうど今が転換期で、5年後にまた新たなステージが始まるそうです。
うん、そのくらいかかるだろうな、って感じで、すべてがなんとなく腑に落ちる。

私は今、感動で満たされているようで(います!)、それを今度は他人にも分けていくようなことをするそうです。そんなことできればうれしいなぁ〜

リーディングされたいろんなことが、確かにそりゃびっくり!なんだけど、でもなんか自分に沿ったことと思え、納得できるのでした。なんだろね、この感じ。

待つけど、オススメですよん。
きっと自分の準備ができた頃、順番がまわってくるのでしょう。
写メがあれば、家族やペットのこともわかるみたいですし、過去世もわかることがあるみたいです。

笑ったのは、おじくんが王様で私がお妃やってる時代があって、おじくんのまわりは当然イエスマンばかりなところ、ずばずばもの言うありがたいお妃な私だったそう。今ずばずばしているのもその名残か?! で、今世は「ちょっと庶民の生活してみるかっ」と半ば楽しむ意味もあるそうな。ええーそうなのー お妃がいいワ〜

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                 「そしたらあたち、お姫様なのに。」
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by Francesca-dS | 2007-03-09 23:51 | スピリチュアル

過去世3世代前

南太平洋に浮かぶ島々のうち、ハワイ諸島、イースター島、ニュージーランドを結ぶ三角地帯をポリネシアといいます。
3世代前の私は、このポリネシアの島のうちでも比較的大きな島でポリネシアン男やってました。

この島では身分制度が確立しており、過去の私は支配層の息子で、自分が望むがまま(!)の人生を送っていました。

父親は裕福な者として島の人々から尊敬されており、政治を司る上でも重要な位置にいました。長男であった過去の私は支配的な父の期待を受け育ちますが、優しい人だったので、やや横暴な父についていけませんでした。
父の後継はいやじゃ〜、と思っていたのですが母親に頼みこまれ父の亡き後、島のリーダーとなりました。

父とは反対の性格の彼は、無用な戦いを好まず、身分制度など無くし、自由な島に作り替え島の人々に喜ばれました。

そんな武器を持たない優しい島にしてしまったばっかりに、あっさり外国船でやってきた外国人に島を乗っ取られてしまいした。
すると島民は手のひらを返したように彼を批判し責めたのです。

島の人たちの幸せを願って最も良いことをしたはずなのに、批判され続け、遂にこれ以上生き恥はさらしたくない、と崖から海に飛び込んで自らの命を落としました。51歳の時です。

この時のネガティブプログラムは<自分の思いは誰もわかってくれない>です。

私は飛び降りて死んだことがあるような気がしていた、というかレイキのアチューメント中にそんなシーンを見ていたので「ああ、このことか」と思いました。また、草か土に寝っころがってとても悲しく寂しい気持ちで青い空と木々をみているシーンも見たことがあって、「これかぁ」と思いました。

この時の妻が今の父で、理解者である美人な母親が今の夫でした。
要するに過去の私は母親と妻と子供を捨てお先に旅立ってしまったのです。
残された者たちはどんなに悲しみ苦しんだでしょう。
家族を失った悲しみと、島民からの迫害を乗り越えなければならなかったのです。

だから過去の母親は「今度は夫として私を取り返し、守ろう」と決めて生まれ変わってきたわけです。
過去の奥さんは「どうしてあの時自分の意見に耳を傾けてくれなかったの?だから失敗したではないか。心配でたまらない。どうして先に逝ってしまったの」という想いがあり、今生では父として私を守りに生まれ変わったのです。多少過保護に心配したり言うことを聞いてほしいと思うのは無理もありません。

過去の私は島民に非難されたことだけにとらわれ悲観して、家族への責任を放棄してしまったわけですが、それはそれでその気持ちはよくわかります。そんな自分の魂の人生が愛しくもあります。

一方で周りの心配、愛を感じます。それをちゃんと感じ、気づき、感謝できていれば過去世は違っていたかもしれません。

「私は元気にニコニコ長生きするよ。絶対にみんなより先に死んだりしない!」って宣言してみんなを安心させなければいけないのです。
これってやたら現実的な実生活的な話で、聞いたときは「へ?長生きがMUST事項?」って思っちゃうんですが、実はこういうことが一番重要なんだと近頃理解できます。

3世代の過去を知ってまず思ったことは、「3世代とも子供を持てたんだなぁ、よかった。子育てを経験した魂なんだ。」ってことでした。
私は子供がいないので、どこか自分が不完全な甘ちゃんなんじゃないか、と自信が持てませんでした。子育てしていない自分はダメだ、と思っていました。
でもそういう思いが無くなりました。今生は子育ては仕事ではないようです。今の夫と仲良し夫婦を全うすることが、夫の魂を満足させることらしいです。

そして、自分の今の生と、魂と、魂が送ってきた人生全てが愛しくなりました。
自分のことが好きになれない、と思っていましたが、それがやっと無くなりました。

そして、私は今も前世でも絶えず周りから愛を降りそそいでもらっていたことを認めます。
愛があるのが当たり前、みたいな生活ばっかり送ってきたので愛の尊さ、ありがたさに鈍感だったかもしれません。どんなに両親、夫、犬たちは私を心配してきたか。。。

だから今ははっきり言えます。
「あたしは健康で長生きして全員看取ってあげるわよ〜!!!だから安心してみんなも長生きしてちょうだい!」


余談ですが、私と夫はめちゃくちゃ南国好きのスノーケラーです。ふふ。
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by Francesca-dS | 2006-10-07 01:14 | スピリチュアル

過去世2世代前

今日は嵐の中、レイキのサードディグリー伝授に行きました。
自分のハイヤーセルフの姿を初めて見ました(ハイヤーセルフは本来は姿はありません。仮の姿で現れることがあるのです)。
最初後ろ姿で、長い髪の日本の姫だとわかりました。
そして、振り返った顔が、なんと、、、
             おかめさん だったのです!!!
「ええ〜〜?!?!」と思いましたが、今日のところはそうなんだから認めざるを得ません。
2度目にコンタクトした時もおかめ顔でした。
高次元の私って一体…     ま、福々しい感じでいっか。
メーセージがもらえたのでよかったです。
未来の自分の姿?も見れました。がんばるぞ〜

さて、過去世のつづきです。

2世代前の私はアメリカ人の男性でした。
当時アメリカはまだイギリスの植民地でした。イギリスの重税に不満を持った民は独立戦争を起こします。
私は血気盛んなヤツであり、しっかとイギリス軍と戦ったようです。
やがてアメリカが独立を勝ち取りアメリカ合衆国が誕生します。
彼は大きな働きをした者として勲章を受け、引き続きアメリカ防衛のため軍隊に残りました。
一時は収容所に収容されていたイギリス兵もやがて解放されます。
しかし、戦争中の恨みから多くのアメリカ兵はひそかにイギリス兵を拷問を加えていました。
過去の私はこの恨みをはらす部下の行動を見て見ぬふりをしました。
退役した彼は貿易業務を始め、海外の品々を輸入し売りさばいて大儲けをしました。
妻や子供に恵まれ豊かな人生を送った彼は更なる発展を望んだものの、病に倒れ、57歳で亡くなりました。

このときのプログラムは<勝者でなければ人生はうまくいかない>です。

はっは〜♪ 今の私の裏付けのないプライドの高さ、ちょっとした凶暴さ、強気なところ、負けず嫌いなところはここから来てるのね〜とおおいに納得。戦争で人を殺したり、リンチを見逃したりしてそれを最終的には悔いたようだけど、時代のせいもあるから仕方がないようです。結構みなさん、過去でやっちゃっているようですよ。それより、アメリカの独立のために戦ったなんて、志高いじゃん?!なんて思ってしまいました。
戦争で人の命を奪ったことの償いは、1世代前のボーア人の時、家族の命をイギリス軍に奪われることによって終了しているようです。

この人生では多分本人もそこそこ満足したようなので、現世の家族関係は出てきていないようです。

勝ち組負け組とかいう世の中ですが、そういう“勝ち”ではなくて、高い志を全うするために命を懸け結果を出し充実感を味わうのはいいんではないか、と調子良く思うわたくしでした。
まあ、勝ちたかった理由はもひとつ前の前世から引きずっているものがある所以なのですがね。

実は私は結婚して間もなく秋のボストンに1ヶ月滞在していたことがあり、その時とっても居心地がよかったのでした。大好きな街なのです。観光名所のいたるところで過去の自分も参加したとは知らずに独立戦争の歴史に日々触れていたのでした。
この点は南アフリカにつづき、びっくりです。

またつづく
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by Francesca-dS | 2006-10-06 22:58 | スピリチュアル

過去世1世代前

この3日間、過去世リーディング、アニマルコミュニケーションの実習、そして授業、とめまぐるしい時間を送りました。

私が教わっているアニマルコミュニケーションの先生に、3世代に渡り前世を透視していただきました。

1世代前はなんと南アフリカのボーア人。
ボーア人とはオランダ系移民の白人・アフリカーナのことみたいですね。

なぜ「なんと」なのかと申しますと、私は子供の頃何度も南アフリカに行っていたからです。
ただでさえ、あまり日本人が行くところでもないのに、よりによって、6回くらい行ったことがあるのです。まず、びっくりして、なんだか涙がにじみ出しました。

私が実際行っていた時はまだ白人のアフリカーナが南アを支配していて、ヨハネスブルグは結構都会でした。私は当時の南アよりもっと後進のアフリカの一国にいたので、ヨハネスへ行くのは「都会へ行くべ♪」って感じで、キラキラしたものでした。

アパルトヘイトが横行していた時代でもありますから、国のいたるところ、完全に白人と黒人のいる場所は分けられていました。
デパートのトイレの前で、小学生の私は悩んだものです。
「黄色人種の私は白人・黒人どっちのトイレに入ればいいの?」
結局母に言われ白人の方に入りましたが、いやな経験ですね。自分で自分を差別したよな。

話は過去世に戻りまして、

私の前世は女性でした。
その時の父は会社を経営し、家族は裕福に暮らしていたそうです。
南アで生まれた前世の私は、自然が大好きで様々な動物に囲まれ、家にはたくさんの犬や家畜がいたそうです。(これも私の現世のアフリカ生活に重なります。家畜はいませんでしたけれども)
父の紹介の男性と意気投合して結婚。彼は貴金属の貿易会社を経営し成功していたようです。

南アフリカはダイヤモンドや金の鉱山があります。
やがてこれらの資源をめぐって、ボーア人とイギリス軍の間でボーア戦争というものが起きてしまいました。
・・・その戦争で、前世の私は夫と二人の息子を亡くしました。

その後、収容所に入り、不安で惨めな生活を送りました。
そしてやがて解放され家に戻ると、戦争の攻撃のため家は荒れ果て、金目のものはすべて盗まれていたそうです。

しかーし!!ナイスな夫は裏庭に貴金属をこっそり埋めといてくれ、私はそれを掘り出してお金に換え生活には困らなかったのでした。
なのに、「早く夫と子供たちのところへ行きたい・・・」と寂しく思いながら一緒に助かった召使さんと暮らし、61歳で亡くなったのでした。

はい、そこで、この宝埋めといてくれただんなが今の父です!
死んじゃった息子のうち、次男が今の母です!

で、<人生は得ることよりも失うことのほうが多い>といったネガティブなプログラムが現世の私に植え付けられてしまったそうです。


うーーん、確かにわかる気がする。
子供の頃から心の奥底にただよっていた憂鬱感は、ここから来ていたのか!と納得。
ついでに金やダイヤが好きなのも納得。犬好きも納得。映画の収容所ものは大っ嫌い。
家族や犬の死におびえ、怖くてしかたがないのも納得。

そして、過去の夫と息子が現世では父と母として私を守ろうと生まれ変わってきてくれたこと、ふたりの魂の熱い想いに感謝。

それにしても、家族でもう一度アフリカに住みに行ったなんてねぇ・・・


過去世というものは、そこで植えつけられたネガティブな思い込みや傷を知ることにより、学び、そしてそれは過去のものとしてきっちり認識して、現世幸せに生きていくために見てもらうものだと思います。

自分の魂に「もうそんなむなしい想いは抱かなくていいんだよ。その悲しみや不安は過去のものだよ。人生、たくさん得てるよ。失ってばかりでないよ」と言ってあげます。

家族の魂にも「宝を埋めといてくれてありがとう!経済的に不安がなかったから、ある意味余裕で悲しんでいられたのかもしれない。経済基盤は大切だって、先をみて行動してくれてありがとう」「戦争は怖かったでしょう、勇敢に戦ったと思うよ。」と言ってあげます。
(直接はいいません。怪しまれるから?!魂に話す、ということです)


つづく
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by Francesca-dS | 2006-10-02 22:20 | スピリチュアル