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走水神社

週末、我が家全員と友達とそのわんこたちと友達の同僚の方と横須賀の走水神社に行きました。

江原さんがテレビでスピリチュアルスポットと紹介されていたところです。

本殿に上がるとすぐに気のちがいを感じ、スキッとした空気を感じました。

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オレもスッキリしちゃったんだぜ


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この石碑の前では頭がじんじん。第7チャクラに響いている?



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太陽を撮ったら、赤いエネルギーの玉がいっぱい写りました。この場所では額がホカホカ。最近のお疲れの目がヒリヒリ。第6チャクラに響いている?



極めつけは、日が照り出してから撮ってみたこの写真。(顔のとこは修正を加えています)


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赤や青、オレンジのエネルギーが降り注いでいます!びっくりです!


みんなデジカメや携帯カメラで撮影しましたが、それぞれにみごとに写っていました。

なんという場所なんでしょう。



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お花見もできました



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「あの神社で写真撮るとなにか写る」と聞いていて、期待しすぎて「こんなよこしまな心構えじゃ写らないよね(笑)」なんて言っていたのですがばっちり写っていてビックリしました。




お参りのあとはカフェでランチ。そして海のみえる公園でお散歩しました。



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琴は海や原っぱが大好き。気持ちいいね



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元気になってよかったね、ベル



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妹のココちゃんが来て優しいお姉ちゃんになったさくら



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ごきげんマイちゃん




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身体はちっちゃくても大物の雰囲気 ココちゃん



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人様のカートでくつろぐ風太殿 みんなに殿、殿、と言われていました



気持ちよくて楽しい休日でした☆  みんな、ありがとう053.gif
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by Francesca-dS | 2010-04-05 23:57 | 犬とおでかけ

猫さんの愛、飼い主さんの愛


先日、私はアニマルコミュニケーターとして初めての経験をしました。

それは、“クライアントさんの動物さんが天国へ旅立つ”という経験です。

飼い主様から、猫さんが旅立った旨のメールをいただいた時、自分では思ってみなかったほどのショックを受けました。
そして、一日中泣いていたと思います。

その涙の意味は、そもそも動物が亡くなる話に私はとっても弱いこと、
そして、猫さんと飼い主さんの強い愛に衝撃を受けたからだと思います。。。

飼い主様のご了承を得た上で掲載させていただきます。



末期ガンの猫さんでした。

ガンが転移をしてしまい手の施しようが無く、2度目の手術以降、食物もお水ものどを通りにくいような状態ということでした。毎日獣医さんで皮下注射にて水分を摂取している日々でした。
いつ旅立つかわからないということなので、急遽お宅を訪問しました。


美しい瞳を持つ猫さんはベッドに入ったまま、じっと私を見つめていました。

猫さんが訴えてきたことは、
「もう、休みたい。病院へは行きたくない。おうちにいたい。おうちにいてゆっくりしていたいの。」

ということでした。

「でも、病院へ行かないと、死んでしまうよ」
と伝えても

「絶対に行きたくないの。」
の一点張り。
その意思は固いものでした。

そのまま飼い主さんに伝えると、飼い主さんは
「毎朝病院に連れて行こうとすると逃げるので、いやなのは感じていました。でも、行かないと身体も辛いだろうし、死期が早まってしまう。人間のエゴだとわかっているけれど、最期までなにかしてあげたい…」
とおっしゃいます。当然です。一日でも長く生きてほしい、少しでも楽に感じてほしい、そのためにできることはやってあげたい…当然抱く思いです。

でも、私は猫さんの「おうちにいたい、おうちで死にたい、死ぬことを恐れてはいない」という思いを伝えるしかありませんでした。もし、どうしても病院へ連れて行きたいのなら、お願いして連れて行くしかない、と。。。


帰宅してからは、飼い主様の了承を得て遠隔ヒーリングを一日2回行いました。
少しでも必要な癒しが起き、少しでも旅立ちが穏やかであるよう祈って。。。


数日後、飼い主さんから「病院へはもう行ってません」というご連絡を受けました。
私は驚きつつも、飼い主さんが猫さんの思いを尊重したことの勇気と愛情を尊敬しました。
(獣医さんは残念がっていらしたそうですが…それも理解します)

すると、猫さんはだんだんベッドから出てお部屋を歩き回るようになったそうです。
大好きだったブラッシングも再開したそう。
「ああ、最後にいやなことは一切せずに、好きなように過ごせているんだな。すごいな、猫さんの生命力は!」と思っていました。


しかしながら、セッションから十日ほどして、猫さんは旅立ちました。


飼い主さんは猫さんを尊重して自由に好きな場所にいさせたそうです。
「でも最期は私のところに来てね」
と伝えていたそうです。

そして、亡くなる日の夜中、猫さんは何度も転びながら、なんとか飼い主さんの部屋にたどりついて、亡くなる直前には飼い主さんのベッドの横にまで来て、そして穏やかに息を引き取ったそうです。




注射をやめれば、お別れが早まるかもしれないのに、猫さんの気持ちを尊重して注射をやめた飼い主さんの勇気。

最期は静かに独りで亡くなることを選ぶのが多くの動物の本能であり、また身体も思うように動かせなくなっていたのに、最後の飼い主さんのお願いをちゃんと聞いて飼い主さんの部屋にたどりついた、猫さんのがんばりと愛情。
きっと、猫さんは飼い主さんが最後に自分の思いを尊重してくれたことを感謝していたのでしょう。

このふたつのことに、私の胸は打ち震えました。

そして思いました。
私は、この飼い主さんのように、風太と琴の最期に、彼らの思いをちゃんと尊重できるだろうか?
その勇気が私にあるだろうか?






私はアニマルコミュニケーターとして、病気や治療法に関わるコミュニケーションはなかなか難しい問題を含むと思っていて、重篤な場合はお断りすることがありました。

でも、今回の件を経験して、猫さんは最後に自分の思い通りに過ごせたことで短くても幸せだったのではないか、と思えました。
そして、飼い主さんの勇気を見て、私も勇気を持ちたい、と思いました。
自分のエゴを優先するでなく、風太と琴を尊重できる人間でありたい、と。



不思議なことに、セッション前にいただいた猫さんの写真の中の表情が、亡くなった後見ると、変わっていました。
セッション前は、他者を容易く受け入れないような表情が、
いつのまにか、優しく、ふわっとしたものに変わっていました。
気のせいかと思い、何度も見直しましたが、何度見てもそうでした。


数々の大切なことを教えてくれた猫さんと飼い主さんに心から感謝しています。

そして、
「私はこれからもアニマルコミュニケーションがんばるよ!」
と、またまた思っています。



※注
愛にはいろんな選択とあらわし方があると思います。
今回のケースは今回独自の愛の形なのであり、こうでなければならない、とは思っていません。
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by Francesca-dS | 2010-03-09 13:24 | アニマルコミュニケーション

エネルギーの匂い2

電車に乗って座っていたら、隣に私より年配の女性が座られました。

そしたら、もんのすご〜くスパイシーな匂いがしてきて
目がぱちくりしてしまいました。ぴちぴちぱちぱちした、痛い匂いっていうか。。。

嗅いだことがない香り。
すぐに薄れていったので、たぶんエネルギーの匂いだと思います。
エネルギーの匂いってありそでないよな香りが多い…今のとこ。


おじくんが海外から帰ってきたら、「肉体的に疲れた匂い」というのがしました。

よくゴルフのあとただよわす香りなので農薬とかの匂いなのかと思っていたのですがそのうちゴルフじゃなくても香る日があることに気づきました。
別に臭くはないんだけど、なんつーか、無機質な匂いっていうか、ちょっと水っぽいっていうか。。。

これもありそでなかった匂いなんだな。んで一瞬で消えちゃう。

いつも感じるわけじゃないんですけど、面白いなーと思います。
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by Francesca-dS | 2008-12-13 01:04 | スピリチュアル

イエローな夜

久しぶりにオーラヴィジョンで自分のオーラとチャクラをチェックしました。
今回はオーラがやたらイエローでした。いつもはパープルが多いのですけど、、、

そういえば、来年の手帳もイエローを選んであります。

今年はオレンジを使っていました。オレンジは第2チャクラの色でもあるのですが、第2チャクラが活性化するように身近に置きました。
結構、安定しやすくなったかな。
今日オーラヴィジョンで見たチャクラもなかなかバランスよかったし(^^)
ついつい第6チャクラを使いがちな生活なので、対である第2チャクラの安定も要するのです。

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そうそう、来年の手帳は新月前後に購入するといいらしいですよ☆




イエローは第3チャクラの色です。
精神性や方向性を司り、決断力が必要な時に使うところ。

そう、私は決断力が欲しいのです〜〜〜


最近は胃の調子も怪しいです(食べ過ぎ説あり)
胃は第3チャクラに関係しています。
なんか、なにかが動いているのよね、きっと〜



そして、イエローは“喜び”の色でもあります。

今日は“私の喜び”について神聖な方からメッセージをいただきました。

胸が熱くなっていっぱい泣いてしまいました。

今日のオーラヴィジョンの色はシンクロしていたのだぁ。

ごっちゃごちゃになっていた頭や気持ちが一束にされて…気分がいいです。
昼間のカオスが嘘のよう。感謝です。


自分が歩いてきた道こそ喜び。
これから歩いていく道こそ喜び。


だから、人生はすべてが大切で、ありがたいこと。

オギャーと生まれた時からどんどん成長できて今や◯才になれた。
いろんな経験させてもらった。
たくさんの人が私の名前を呼んでくれた。
悲しみがあっても、そこから這い上がれた。
病気になって辛くても、みんなが支えて助けてくれた。
失敗しても、じき笑って楽しんでこれた。

どんなできごとも、大切な“ひとつ”で、それらが連なって今がある。
それ以上の喜びがあるでしょうか。自分の人生が愛おしいぜ!
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by Francesca-dS | 2008-11-29 01:09 | スピリチュアル

エネルギーの匂い

琴は一世代、風太は三世代前までの過去世を師匠にリーディングしていただいており、その時に『言霊』というものをいただいています。

この『言霊』というのは、彼らの過去を癒し、今世の目的を果たすための神聖な言葉です。

伝えるのは私とかおじくんとかの人間ですから、私達にとっても神聖な言葉です。

朝の散歩をして朝食の後、軽くマッサージしながら伝えていますと、

琴からは甘酸っぱいなんともいい香りがしてきました。
体臭とは全く別の匂いです。
そこから『胸がきゅんっとするような喜び』という感情が伝わってきました。

風太からはなんだか鉄のような匂いが。
過去世のシンボルの匂いかなーと思いました。
鉄は血の匂いの一部でもある。それは過去世における彼のプライドと喜びと悲しみを表しています。
一方、鉄って剛健で男らしい感じもします。今の彼の一部分でもあるかも、ですね(みかけはマシュマロのようですが笑)。


「自分自身のことを嫌っている人の匂い」というは時々体験していたのですが、
今回新たにはっきり認識したエネルギーの匂い。

こうして一歩一歩開拓していけたらうれしいな〜。。。


ところで、慣用的な表現ってちゃんと真実をついているんですね。

辛酸をなめる、とか
初恋の甘酸っぱさ、とか
苦い経験、とか

エネルギー的にもまさにその通りでは?


だからきっとスピリチュアルもアニマルコミュニケーションも決して新しい発見ではなく、だれにでも備わっているものだから、ただ眠っている感覚を呼び起こし、鈍っている感覚を研ぎすましていけば広がっていく世界なのだろうとつくづく思います。


感覚が研ぎすまされて?建物に設置してあるネズミ駆除用の超音波が聴こえる時なんかはイヤだけど(笑)


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「のどかわいたかな。お水のもっかな。え〜写真なんて撮ってないでそろそろ下に降ろしてくれてもいいよ。かわいいって言ってくれるのはうれしいけど」

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by Francesca-dS | 2008-11-27 14:05 | アニマルコミュニケーション

目覚め前

最近、目覚める前に夢の中でメッセージ的なものを受け取ることがあります。

今朝も「なるほどなぁ」と思うメッセージがありました。
起きてすぐメモメモです。

こないだは知らない外国語の単語で、でもスペリングをしっかり覚えていたので妙に気になって調べたり。
ドイツ語かスウェーデン語だったようです。
メッセージ性があるのかわからなかったけれど、調べるのは面白かった。
やたら“手袋”の写真に遭遇しました(笑)


山は登ると必ず降ります。
すると、次の山が見えてくる。

今は、大きな山が目の前にあります。その先も何個もの山があります。
早く登りたいのだけど、
どうやって登ればいいのか、知っているような、わからないような。

「あー、早く山登りた〜い!」
と思っているのに、
「道具を揃えたり、行き先調べたり、ストレッチしている時間が長過ぎるぞ、おいっ」と、自分ツッコミをしている、、、そんな感じでしょうか(^^;)

さあさ、また、登りましょうよ


語る背中
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by Francesca-dS | 2008-11-23 23:30 | スピリチュアル

アイロン中に

まだ早いが

アイロン中に

今年を振り返り始めてしまった。



辛いこともあったが
いろいろと折り合いをつける中で、学びがあった。
でもでも、“学びがあった”とかいってニヒルにかっこつけんじゃなくて、
も〜誰がなんと言おうと、どんなに片手落ちだろうと、
すっごくすっごくがんばったから、自分を誉める。

アンタはエライっ(笑)

学び:愛は何ものとも相殺されない

そう、どんなできごとも、どんな感情も、存在する愛を減らす力はないのだよ。ふぉっふぉっ




優れたアニマルコミュニケーションを見聞きすると (゚д゚ ) となり
「ああ、よくできるようになるにはどうすれば〜」
と、思い、願う日々だが
細かいことはさておき、そこにはとてつもない愛情の深さがあることを知る。
だから優しくって、確かなものなんだなー。

優しくないと無理かって?いえいえ、「まだ」優しくないかも知れないけど、愛情深さは持っている…はず。
そして愛は宇宙の本質だから、自然なこと。自然に従えばいい。

学び:愛があれば何でもできる!(アントキの猪木風に)



ヒーリングの勉強を始めて、悶々とする。
「アタシには向いてないかも」「どして筋肉痛になってまで人の背中揉まなきゃいけないんだろう」とか思う。

でも、気づく。
ああ、そこにはブロックがあったんだ。
赤ちゃんの頃から周りの空気を読み取っていたんだ。
ハッピーな時もあれば、アンハッピーな時もあった。
そのアンハッピーは自分の力不足のせいだ、という刷り込みがあった。
でも、「それはキミのせいではないんだよ」と伝え続けた。
そしたら、ヒーリングも楽しくなってきた。

学び:どんな悶々も乗り越えられる


そして、これらは全てハイヤーセルフとの会話で導かれたものでした。
いつも根気良く、優しく、静かに支えてくれました。

どうどう涙が出ました。
泣きながらアイロンしました。

そしたら嫌いなアイロンがけが思いのほか早く終わりました(笑)



まだ、今年はあるので
まだまだ、いろいろあるでしょう。やるでしょう。
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by Francesca-dS | 2008-11-14 16:51 | スピリチュアル

納得

求めているものが、求めている形で存在していない時、

「無いわ…」と勘違いしてしまったり、

「違ーう!」と切り捨ててしまいそうになったりする。

でもそれはとても浅はかな行為であることがわかった。

求めているもの、その本質は確かに在るのである。



そのことに気づけた時、私の心は軽くなったし、
安定し、受容が深まった気がした。



アニマルコミュニケーションは愛情が深ければ深いほど、愛の力が強ければ強いほど、伝えてもらうことが増えてくるんではないだろうか。

愛情に満ちていなければ、動物が発したわずかなサインを見逃してしまう。

愛の目でもって全てをみられたらいいな。。。



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激しくブルル中の図。

そんな時もカメラ目線の君って。。。

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by Francesca-dS | 2008-11-09 00:13 | アニマルコミュニケーション

ふつふつと

ここのところチャクラヒーリングをやってもらったり、
自分でもやってみたりしているせいか、

なんだか、蓋してしまっといた感情がワオ〜ンと出てきてしまいました。

エネルギーをクリーニングすると、一時はすっきりするのですが、
自分の奥深くからまたまた新しい課題がぷかぷか浮上してくるのですよ。



今朝は腰の右側…すなわち肝臓のあたりが痛いような感じでした。

ある種の“怒り”が出てきちゃったみたいよ。やーん



“さみしさ”が高じると“怒り”に変貌することもあるのです。

まぁ、お勉強課題がやってきた、ということです。
逃げられまへん。

ブル〜入っているので、「気分転換したい!」と短絡的に思い立ちますが、

こういう時は、できません(笑)

こういう時は、逃避せずに、受け入れるしかないのです。ああ、しんど。


今までの私とは違うから、解決や結論は急ぎませんのよ。
オットナ〜♪



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“見返り風太くん”。 ほんとは「お鍋やるなら着席するです。乗せてけろ♡」
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by Francesca-dS | 2008-10-28 21:17 | スピリチュアル

映画『エンジェルス』

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昨日は動けないのをいいことにテレビでぼんやり映画を観始め、意外とはまってしまい、時々ちょっと泣いておじくんにからかわれていました(怒)
『エンジェルス』っていう映画です。

母親を亡くし、父親は子供を育てられない状態で、里子の家で暮らす少年。
父子共に地元の野球チーム"エンジェルス"のファン。
しかしチームの監督は人間不信で罵詈雑言ばかり、選手はやる気無し、でいつも最下位。
「優勝すればまたいっしょに暮らせるかもな」と言って去っていった父親の言葉を信じた少年は「エンジェルスが優勝しますように」と必死に祈る。
すると、ほんものの天使(これがまたおっさん天使が多い)が現れ、チームをサポートし、どんどん試合に勝っていく。天使は少年にしかみえない。
少年の言うことを監督は信じ始め、いつしか監督も選手を信じ、選手も監督についていくようになる。
結局裁判で父親は親権を手放す。
あと一勝で優勝、という時、今度は天使の力を借りずに自力で勝ち、優勝する。
そして、少年に引き取り手が現れる。それは……というお話。




細かい話ははぶきますが、この映画を観ていて印象が強かったこと…


最も大切で愛している存在から愛されていないと感じた時の悲しみと絶望感。
それはやがて誰も何も信じられなくしてしまう。人間も、神様も、天使も。

それでも似たような悲しみや絶望を味わった人がそばにて共鳴してくれると、再び心を開くことができる。

そして、また信じていけるようになる。

信じるものがあることの力強さ。
信じてもらえることの幸福感と喜び。

誰もが愛と信頼を必要としていること。
そして見守ってくれる存在が誰にでも必ず在ること。



そんなことを強く感じました。


私は「どんなヒーラーになるんだ?!」と問われ、自分でも自分に問う日々であり、よくわからずしぼれずの日々なのですが、この映画にヒントがちりばめられていて、おぼろげながらみえてきた…ような気がしなくもない。



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by Francesca-dS | 2008-10-14 13:44 | ヒーリング