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こっちゃんアンダー・ザ・コーヒーテーブル

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うぐぐ…もうちょい


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うぬぅ、とれにゅ


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ほいでは、ばしょかえまちて



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こっちからなら、どうよ?



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うみゅう…

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by Francesca-dS | 2010-03-29 21:55 | アニマルコミュニケーション

こっちゃんの後頭部

最近少々、心乱れる(笑)ことが多く、敏感なこっちゃんに影響を与えてしまっているよう。

今日も「どうしたもんかな」とか思いながらアイロンかけをしていて、だんだん自分の視野が狭くなって頭の中がごっちゃりしてきたのを感じていました。

こっちゃんは、まるで私の頭の中がみえているよう。
浮かない顔でこっちをみます。
いや、別にワルいことを考えているわけではないのですよ(笑)



ふとつけっぱなしのTVをみると、大好きな映像作家・写真家のグレゴリー・コルベールの特番が再放送されていました。


彼の、象やクジラなどの動物と人間が調和しているセピア色の映像や写真は、いつもおだやかに、そして確実に私をその世界に引き込んでいきます。

インタビューの中に
「動物と人間の時間の流れ方は同じじゃない。人間はすぐに結果を得たがる。子供でさえそう。けれど、動物には動物の時間がある。人間からしたらとても長い時間がかかることもある。だから動物と関わる仕事には忍耐が必要。そして忍耐は、希望である。」
というような答えがあって

「そうだな、そうだなー」
と心の中で相づちを打ちながら聞いていました。

そうこうしているうちに、私の頭と心がどんどんおだやかになっていきました。

ひさしぶりに“調和”というような状態になって、ゆったりまどろんだ気分。

さっきまでの悩みや心配が、溶けて無くなってしまったようでした。


こっちゃんをみると、


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こんな、後頭部をみせて寝ている。



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調和した気分と波動が部屋に広がって、こっちゃんに届いたようでした。

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by Francesca-dS | 2010-03-24 22:28 | アニマルコミュニケーション

夜中の散歩へ出発

夜中、寝る前に琴ちんはちょっとだけお散歩に行きます。

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「行くのですよ」




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この方は、行ったり行かなかったり。

行きたいときは、のこのこ廊下に出て来ます。





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では、寒いので、服を着ましょう。



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ぶぶ。
「笑ってないで、はやく、着せてくれいっ」

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by Francesca-dS | 2010-03-23 23:16 | アニマルコミュニケーション

ひと安心

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ここ数日、風太のこと、とっても心配したんです。


なぜかというと、おなかに5mmほどのこんなもの↓ができていて。

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「もしかして、よくないもの?!」とサイアクなことが頭をよぎり、
さっそくかかりつけの獣医さんに3時間待ちにて(!)診ていただきました。

診断は、わるいものではなく、毛細血管が表に出て来て血液が溜まったもの、ということでした。
老化と共に自然に起きる現象で、つぶれてなくなったり、同じところにまた溜まったり、を繰り返すそう。


とにかく、メラノーマとかじゃなくてよかったです。
内心、ちょっと(いやかなり)びくびくしてました。




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「もう、おまた、とじていい?」

へい。



獣医さんに行く前や診察を待つ間も、私は琴に言いました。
「ママは、正直不安なんだよ。情けないけどね。だから、琴、ママを支えてほしい。たよりにさせて。」

琴は落ち着いた顔で
「わかったよ」
って言ってくれました。

琴がいてくれたおかげで気丈に?過ごせました。



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「もうママったら、態度おっきいくせに気はちっちゃいんだから」

なはは。異論ございません。

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by Francesca-dS | 2010-03-17 13:44 | アニマルコミュニケーション

はるのひとこま

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大好きな木、ミモザ。人様のお宅ものですが、冬のうちから密かに目を付け、花をつけるのを待っていたのです。春だなぁ。
カクテルのミモザも好きです。晴れた日のテラスで昼間からこれ飲んでるおばあさんになるのが目標のひとつです(笑)



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特に興味なすのおふたり




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この、いそいそとおもちゃを選んでいる時の琴に萌えるのです。




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これにしたの♪
おお、そーか。そーか、くるしゅうないぞよ。




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おもちゃがとっ散らかっています。ぺそっと落ちている水色のタオルハンカチはおじくん使用済みのハンカチです。琴がそれが大好き。使用済みでないと興味なす。



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おじくんが、NYの5th Avenueチョコを買って来てくれました。でもNYの本店、ほんとは5th Avenueにないのだ。3rd Avenueにあります(笑)



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上段がオリジナル、下段がシャンパン味。シャンパン味は日本限定らしいです。
濃ゆい〜010.gifんまし〜
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by Francesca-dS | 2010-03-14 19:28 | つれづれ

猫さんの愛、飼い主さんの愛


先日、私はアニマルコミュニケーターとして初めての経験をしました。

それは、“クライアントさんの動物さんが天国へ旅立つ”という経験です。

飼い主様から、猫さんが旅立った旨のメールをいただいた時、自分では思ってみなかったほどのショックを受けました。
そして、一日中泣いていたと思います。

その涙の意味は、そもそも動物が亡くなる話に私はとっても弱いこと、
そして、猫さんと飼い主さんの強い愛に衝撃を受けたからだと思います。。。

飼い主様のご了承を得た上で掲載させていただきます。



末期ガンの猫さんでした。

ガンが転移をしてしまい手の施しようが無く、2度目の手術以降、食物もお水ものどを通りにくいような状態ということでした。毎日獣医さんで皮下注射にて水分を摂取している日々でした。
いつ旅立つかわからないということなので、急遽お宅を訪問しました。


美しい瞳を持つ猫さんはベッドに入ったまま、じっと私を見つめていました。

猫さんが訴えてきたことは、
「もう、休みたい。病院へは行きたくない。おうちにいたい。おうちにいてゆっくりしていたいの。」

ということでした。

「でも、病院へ行かないと、死んでしまうよ」
と伝えても

「絶対に行きたくないの。」
の一点張り。
その意思は固いものでした。

そのまま飼い主さんに伝えると、飼い主さんは
「毎朝病院に連れて行こうとすると逃げるので、いやなのは感じていました。でも、行かないと身体も辛いだろうし、死期が早まってしまう。人間のエゴだとわかっているけれど、最期までなにかしてあげたい…」
とおっしゃいます。当然です。一日でも長く生きてほしい、少しでも楽に感じてほしい、そのためにできることはやってあげたい…当然抱く思いです。

でも、私は猫さんの「おうちにいたい、おうちで死にたい、死ぬことを恐れてはいない」という思いを伝えるしかありませんでした。もし、どうしても病院へ連れて行きたいのなら、お願いして連れて行くしかない、と。。。


帰宅してからは、飼い主様の了承を得て遠隔ヒーリングを一日2回行いました。
少しでも必要な癒しが起き、少しでも旅立ちが穏やかであるよう祈って。。。


数日後、飼い主さんから「病院へはもう行ってません」というご連絡を受けました。
私は驚きつつも、飼い主さんが猫さんの思いを尊重したことの勇気と愛情を尊敬しました。
(獣医さんは残念がっていらしたそうですが…それも理解します)

すると、猫さんはだんだんベッドから出てお部屋を歩き回るようになったそうです。
大好きだったブラッシングも再開したそう。
「ああ、最後にいやなことは一切せずに、好きなように過ごせているんだな。すごいな、猫さんの生命力は!」と思っていました。


しかしながら、セッションから十日ほどして、猫さんは旅立ちました。


飼い主さんは猫さんを尊重して自由に好きな場所にいさせたそうです。
「でも最期は私のところに来てね」
と伝えていたそうです。

そして、亡くなる日の夜中、猫さんは何度も転びながら、なんとか飼い主さんの部屋にたどりついて、亡くなる直前には飼い主さんのベッドの横にまで来て、そして穏やかに息を引き取ったそうです。




注射をやめれば、お別れが早まるかもしれないのに、猫さんの気持ちを尊重して注射をやめた飼い主さんの勇気。

最期は静かに独りで亡くなることを選ぶのが多くの動物の本能であり、また身体も思うように動かせなくなっていたのに、最後の飼い主さんのお願いをちゃんと聞いて飼い主さんの部屋にたどりついた、猫さんのがんばりと愛情。
きっと、猫さんは飼い主さんが最後に自分の思いを尊重してくれたことを感謝していたのでしょう。

このふたつのことに、私の胸は打ち震えました。

そして思いました。
私は、この飼い主さんのように、風太と琴の最期に、彼らの思いをちゃんと尊重できるだろうか?
その勇気が私にあるだろうか?






私はアニマルコミュニケーターとして、病気や治療法に関わるコミュニケーションはなかなか難しい問題を含むと思っていて、重篤な場合はお断りすることがありました。

でも、今回の件を経験して、猫さんは最後に自分の思い通りに過ごせたことで短くても幸せだったのではないか、と思えました。
そして、飼い主さんの勇気を見て、私も勇気を持ちたい、と思いました。
自分のエゴを優先するでなく、風太と琴を尊重できる人間でありたい、と。



不思議なことに、セッション前にいただいた猫さんの写真の中の表情が、亡くなった後見ると、変わっていました。
セッション前は、他者を容易く受け入れないような表情が、
いつのまにか、優しく、ふわっとしたものに変わっていました。
気のせいかと思い、何度も見直しましたが、何度見てもそうでした。


数々の大切なことを教えてくれた猫さんと飼い主さんに心から感謝しています。

そして、
「私はこれからもアニマルコミュニケーションがんばるよ!」
と、またまた思っています。



※注
愛にはいろんな選択とあらわし方があると思います。
今回のケースは今回独自の愛の形なのであり、こうでなければならない、とは思っていません。
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by Francesca-dS | 2010-03-09 13:24 | アニマルコミュニケーション