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LANGUAGE OF ANIMALS

アメリカのアニマルコミュニケーターCarol Gurneyの"Language of Animals"という本を読み終えました。

この本は、テレパシーで動物と会話する方法や、その過程での悩み解決法や、ヒーリング方法や自分を愛すること、愛について、などが実話例と共に書かれています。
スピリチュアルなことも書かれています。


実は、途中の"Facing Death with Animals"のチャプターがどうしてもこわくて読めなくて、後回しにして最後まで読んであったのですが、

先日、時々読んでいたブログに出てくるワンちゃんが亡くなり、なんだか読まなければ、という気になりました。


案の定、ティッシュ大量消費してしまいました。


この本はとてもよかったです。


今、目の前にいる愛らしい動物が死ぬということは、
もう二度とその瞳を見られないし、
身体を撫でられないし、
声を聞けないし、
温もりを感じられなくなるということなので、
とんでもなくさみしくて悲しくて、
失うのがこわくなるのだと思いますが、

その動物の持つ永遠のエネルギー…魂を感じられるようになれば
“存在感”を感じることができ、
死とは無になることではない、とわかり、
死への感覚が変わってくるのかもしれません。。。

もちろん、悲しみは変わらないけれど、きっとそこに足される別の感覚があるはずなんだ、と思いました。


動物は、生きている間、人間にたくさんのことを教えてくれていますが、
自分が死ぬ時、死んだ後の飼い主のことまで考えているその深い愛にあらためて驚かされました。

人間は、とてもかなわないです。(「私は」、か?)




一番心に残っているのは
『一緒に暮らす動物があなたをみているような目であなたもあなた自身をみてあげてください』
というような一文です。(うまく翻訳できないが)

すなわち、
動物は全く無条件に私達のことをすばらしい存在として愛してくれています。
どんな顔だろうと、どんな経済力だろうと、何してようとしてなかろうと、関係ありません。
私達も無条件に自分を愛しましょう、

それが、動物たちの望みでもあるのです。


ということです。

自分をありのまま受け入れ愛するって難しい。
でも、難しいからこそチャレンジしがいがあるのであり、
チャレンジしたら、なんらかの成長につながるはずですよね。
がんば、がんば。
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by Francesca-dS | 2008-10-29 16:38 | アニマルコミュニケーション

ふつふつと

ここのところチャクラヒーリングをやってもらったり、
自分でもやってみたりしているせいか、

なんだか、蓋してしまっといた感情がワオ〜ンと出てきてしまいました。

エネルギーをクリーニングすると、一時はすっきりするのですが、
自分の奥深くからまたまた新しい課題がぷかぷか浮上してくるのですよ。



今朝は腰の右側…すなわち肝臓のあたりが痛いような感じでした。

ある種の“怒り”が出てきちゃったみたいよ。やーん



“さみしさ”が高じると“怒り”に変貌することもあるのです。

まぁ、お勉強課題がやってきた、ということです。
逃げられまへん。

ブル〜入っているので、「気分転換したい!」と短絡的に思い立ちますが、

こういう時は、できません(笑)

こういう時は、逃避せずに、受け入れるしかないのです。ああ、しんど。


今までの私とは違うから、解決や結論は急ぎませんのよ。
オットナ〜♪



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“見返り風太くん”。 ほんとは「お鍋やるなら着席するです。乗せてけろ♡」
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by Francesca-dS | 2008-10-28 21:17 | スピリチュアル

公園へGO!

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先日、砧公園に行きました。遠くを見つめる瞳はまた美し。


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この木に惚れたです。

スズカケノキというそうです。


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手前の葉っぱと、奥の葉っぱを見比べてください。
同じ木の葉っぱです。すんごくおっきい木なのです。見た瞬間、
「でかっ」
と言ってしまいました。

みんなでお菓子を食べながら、ぼーっと木のオーラをみる練習しました。
凡人はひたすら根気、根気です。



そして今日は世田谷公園です。

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「ボク、ちゃんといっぱい歩きました。でもカフェを通り過ぎてしまったので歩くのやめましたが何か?」


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また木のオーラをみて練習、練習。道のりは長いぞ。


…しかし、ギターかき鳴らし歌唄う人と、おとなりのベンチでずーっと愚痴を話し合う奥方によりつい気が散ったり(^^;)まだまだ修行が足りんのう

奥方はじゃんじゃんストレス発散していました。
ふと、「愚痴って独特のイントネーションがあるなぁ」と感じました。
サウンドがうねっています(笑)
そして、波動があります。
全然知らない外国語で同じ内容しゃべってもらうと、どんな風に聞こえ、どんな風に感じるんだろ?


私自身、愚痴をつい言ってしまうし、聞いてもらうとストレス発散なんですけど、やっぱりあんまり長いのはよくないカメハメハ出しているよなーって思いました。
いつも聞いてくれてる夫や友達などを疲れさせてしまっているわけだ。反省。

そしてうちの息子どもは犬が来る度ワンワン言って、反対側のベンチで読書なさっているうら若きお嬢様にご迷惑ですったらもう。


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    「やっとカフェに来ましたですよ」


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     人用チーズケーキ


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     犬用チーズケーキ


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「はーっおなかいっぱい♡ でもごはん抜き、なんて冗談はよしてね、ママ」
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by Francesca-dS | 2008-10-27 20:28 | スピリチュアル

聞香

聞香とは、香道で香りをかぐことをいいます。
読み方すら知らなかったですが(“もんこう”です)
先日、突如『聞香の会』に出席してみました。


そこでなんとなんと、2000年前のものといわれる伽羅の香りを聞きました。
香木にチャネリングしてその伽羅がいつの時代からどうやって現在まで経てきたかわかったそうです。


私は白檀は見よう見まねで家で焚いていましたが、伽羅は以前かいだ時にあまり好きだとは思いませんでした。

でも、今回は大好きになりました。


伽羅とは、菌が木に作用して樹脂化したものだそうです。
とても高価なものらしいですが、ほんの少量で素晴らしい香りがたっていました。

言葉にすると陳腐になってしまうんですが、甘〜くて深くて、渋みもあって、なんだか色や景色や動物や温度などイメージがどんどん浮かび上がってきます。
時がたつごとに香りもイメージも変化していっておもしろい。

白檀の香りも聞きました。
どっちもよかったなぁ。

伽羅は陽、白檀は陰、って感じです。
色も伽羅はレンガ色、白檀はシルバーブルー。
…などなど、もっと数え切れないほどのイメージが瞬時に涌くので、香りってすごいですね。



血流も良くなり、呼吸も深くなり、身体があったまってくるのがわかりました。
気分は落ち着くんだけど、生気に満ちてくる、というか。

チャクラの回転や開きも良くなるそうです。


なかなかおもしろい体験でした。



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         もへら太郎
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by Francesca-dS | 2008-10-22 11:11 | つれづれ

コスモスの丘

風太と琴とドライブ♪
満開のコスモス畑を見に国営昭和記念公園にやって来ました。


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コスモスの丘です。わーい、すごいよ!


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原っぱにやって来ました。こっちゃんの表情が変わります。


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風太大王「ごろんしないですか」


ごろんしましょう。


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ごろんすると、空しか目に入らない。


わずらわしいもの、余計なもの、一切入ってこない。


いいね。
今日の私には、ほんとにいい。



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「いいね」


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犬のアゴ側見るの、大好きなのだ。こっちゃんは私のおなかにのせています。



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草の上はあったかかった。あったかい毛布敷いていたんだけど(笑)
こっちゃんのおしりもあったかかった。



この頃、人目も時間も気にせずに、好きなだけ、好きなように自然の中や木の前にいたいと思う。


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しかし気づくとこんな空。


帰ろうね。
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by Francesca-dS | 2008-10-20 21:04 | つれづれ

たき火の匂い


「なんで毎日たき火の匂いがするんだ?!秋だから?!」

と、思って窓を開けてくんくんするも、そうでもない…でもやはり匂いはする…

そして、近頃ずっと口まわりが苦い気がする…

なぜだなぜだ、と思っていたけど、

どうも1ヶ月前くらいに変えたコーヒーが原因みたい。

ほとんど毎日コーヒー飲んでました。
いつものよりちょっと濃くて苦みも酸味も強いなぁ、とは思っていたけど。

なので、試しに飲むのやめてみました。


…たき火の匂い、しなくなりました。



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   最近、コミュニケーションの練習相手をしていただいている木さんたち。
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by Francesca-dS | 2008-10-17 23:57 | つれづれ

うぉーっ


仕事上で野生動物のオーラ図描きまくり。
耐久レースかっ(笑)
一日5枚が限界かも〜

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んで18時から出勤。
ドレスは着てない。

電車混んでるよ。

モーレツな一日が終わり、ほっと一息です。
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by Francesca-dS | 2008-10-16 23:58 | アニマルコミュニケーション

映画『エンジェルス』

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昨日は動けないのをいいことにテレビでぼんやり映画を観始め、意外とはまってしまい、時々ちょっと泣いておじくんにからかわれていました(怒)
『エンジェルス』っていう映画です。

母親を亡くし、父親は子供を育てられない状態で、里子の家で暮らす少年。
父子共に地元の野球チーム"エンジェルス"のファン。
しかしチームの監督は人間不信で罵詈雑言ばかり、選手はやる気無し、でいつも最下位。
「優勝すればまたいっしょに暮らせるかもな」と言って去っていった父親の言葉を信じた少年は「エンジェルスが優勝しますように」と必死に祈る。
すると、ほんものの天使(これがまたおっさん天使が多い)が現れ、チームをサポートし、どんどん試合に勝っていく。天使は少年にしかみえない。
少年の言うことを監督は信じ始め、いつしか監督も選手を信じ、選手も監督についていくようになる。
結局裁判で父親は親権を手放す。
あと一勝で優勝、という時、今度は天使の力を借りずに自力で勝ち、優勝する。
そして、少年に引き取り手が現れる。それは……というお話。




細かい話ははぶきますが、この映画を観ていて印象が強かったこと…


最も大切で愛している存在から愛されていないと感じた時の悲しみと絶望感。
それはやがて誰も何も信じられなくしてしまう。人間も、神様も、天使も。

それでも似たような悲しみや絶望を味わった人がそばにて共鳴してくれると、再び心を開くことができる。

そして、また信じていけるようになる。

信じるものがあることの力強さ。
信じてもらえることの幸福感と喜び。

誰もが愛と信頼を必要としていること。
そして見守ってくれる存在が誰にでも必ず在ること。



そんなことを強く感じました。


私は「どんなヒーラーになるんだ?!」と問われ、自分でも自分に問う日々であり、よくわからずしぼれずの日々なのですが、この映画にヒントがちりばめられていて、おぼろげながらみえてきた…ような気がしなくもない。



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by Francesca-dS | 2008-10-14 13:44 | ヒーリング

風邪よ、サンクス

先週ずっと風邪を引いていて、やっと治ったと思ったら、
また昨夜から喉が痛い(ーー;)

今日もぼーっとしています。

身体に注目したくなってヨガのまねごとや
自力整体やウォーキングをちょこちょこ始めた矢先。
昨日もいっぱいヒーリング受けたのに。

「どうしてたて続けに風邪なのでしょう?!」
と聞くと、
『浄化』
ですと。

…そう、そうでしたね(^^:)
風邪は身体に溜まった毒素を排出しているということ。

ちょこちょこ風邪を引くのはありがたいことなんですね。
「また風邪引いて、身体弱いねぇ」
なんてののしらないでください(笑)



このところ少しだけ生活が変わった部分があり
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」
って思いが強くなっていました。

そんな頭でっかちをクールダウンさせてくれる倦怠感。

それから、最近化学調味料をけっこう摂取してたかな。ふだんあまり摂取していないと、私の場合は食べた時に舌がビリピリ喉がヒリヒリします。でもシチュエーション上構わず摂取していました。

そして“バランスの取れたコミュニケーション”を取れるようにしたいな、と思っていたので喉が痛いのも意味があるかな。


適度に休んで、老廃物を出そー!


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            休もー休もー。
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by Francesca-dS | 2008-10-13 15:08 | 美容・健康

またまた動物園

風邪がなかなか治りませぬ〜
しかしながら、一部のスタッフで井の頭動物園に行ってきました。
ついついひとつのオリの前で長居して見入ってしまう私達(笑)


私は、ワシミミズクのザーリャさんのファンになりましたよ。
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やっぱり、実物は、スゴイ存在感なんだー。大きいんですよ〜
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見よ、この瞳。もっともっと一緒に時間を過ごしたかったです。でも夜行性なところ、がんばっていてくれているのです。
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ゾウのはな子さんも今回はゴキゲンだったかも♪乗り出してパオーンポーズ。
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心をオープンにしてじっと向き合っていたら、ふと、もう亡くなった大好きな祖母を思い出しました。
彫り深い瞳のあたりが似ていて。
「あ、はな子さんって、実はお茶目なゾウさんかも」
と感じました。
オーラも軽くなっていて、
「ワクワク話でもしましょうよ」
ってノリです。


近くにいたボランティアの方が
「この子は昔、この溝に落ちちゃって引き上げるの大変だったんだよ」
と教えてくださったのですが、そしたらはな子さんは
「ぐぉー ばふっ」
と声をあげ、
「もうそんな古い話はいいじゃないの」
とちょっぴり怒っていたのでした。

祖母は彫りが深い白人のような顔をした超美人さんでした。
いつもほがらかで、ころころ気が変わって、甘え上手なお茶目さんでした。
でも、聞くところによると、そうなるまでの若い頃は大変な苦労をしていたんです。
いっぱい苦労して、そしてやっと安穏な日々を送れるようになったのです。
私が知っている祖母は、私に苦労話をすることはなくて、目の前のことを一生懸命やって、元気にしゃべって、いろいろ思いついて、楽しんで、進んでいる、って感じでした。


みんなみんな、いろんな過去を含みながら、自分の生き方を生きようとするんだなって思いました。

しかし飽きないです、動物園。今回はやることがあったのでコミュニケーションは少しずつでしたが、今度はじっくりコミュニケーションさせてもらいたいな。
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by Francesca-dS | 2008-10-09 12:57 | アニマルコミュニケーション