<   2008年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ポメダンゴ

すごい雷です。

風太と琴が密着しています。

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私の座る椅子の隣でタオルケットに包まれて…

琴は私に抱っこされるよりも、風太と密着する方がいいみたいです。

そういえば、琴がパピーの頃、散歩で出会う新しいこと、コワいことがあった時、
風太に密着していましたっけ。

雷の音は、この小さな身体には芯まで響くのでしょう。

かわいそうに思いつつ、寄り添う姿を微笑ましく思うのでした。
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by Francesca-dS | 2008-08-29 21:26 | つれづれ

ヒーリング


…やっと起き上がれました。
今日はまだ水を摂取したのみです。。。

朝なんとか犬の散歩に出たあと、胃腸と頭が痛くてしんどりました。

胃が痛いので痛み止め飲みたくないし、自分でヒーリングをするしかなくて。
でもすぐに痛みは消えない。言葉わるいですが、すんげーー痛いっ

悶えながら眼前にあった本を手に取ってあるワークをし始めてしまった。
それは『自分の前にあると思う壁』の性質を知ることだった。
痛い時に変なワークなぞするな、とお思いでしょう。ええ、変態かもしれません。

そのワークは、まず、とても不快だったことを思い浮かべるんだって。
そんで次にそのことから自分を守っている壁を思い浮かべるんだって。
ほいでその壁はどんな感じか、感じるんだって。

私の壁は暗くて重くて悲しかった。無機質で苦い味。
分厚くて冷たくて、グレーとブルーと白がどわーんと滲んだような色。
匂いは、湿っぽい匂いだったよ。

ここで壁ちゃんの意見も聞きます。
すると「悲しい。でもこの壁、あなたが作ったのよ」っていうの。

お互いに「悲しい、悲しいよね…」って言ってて、それで「ああ、この壁も私なんだな」って思った。
その壁の中で、とあることへの罪悪感、失望感、恐れ、そして女性性と希望について思考した。
そしたらだんだん壁がオレンジ色になってきた。

時折襲うこのような胃や下腹部の痛みのキーワードが得られた気がします。
まだ解放には時間がかかるかもしれないけど、希望は持ち続けるぞ!って思いました。


でもまだ痛いっ。

ベッドでカラーヒーリングしたりアファーメーションしたり深呼吸したりツボ押したり意識を宇宙に飛ばしたり。
あらゆる手はつくしました。でも痛い。
「んじゃあもうお任せしますっフンっ」ってふて寝?です。


だめもとで…っていったら失礼なんだけど、もう一度全身にヒーリングをやってみた。

そしたらなんかわらわらたくさんの人が寄ってきた感じがした。
「なんかたくさん人がいるような気がする…!」
と苦痛に顔を歪ませながら思う。
その人たちはなんかせっせと私のボディに働きかけている。

私の手が喉のあたりをヒーリングしている時、
サーーーと体内が満たされた感じになって、痛みがどんどん引いていった。

それから胃腸も頭も痛くない。
ふらふらはするけれど、犬の散歩にも行けたし、こうして文章書いている。

なんだったのだろう?あの人たちは、だれ?
ヒーリングって高貴な存在とその力に委ねることなのかな?
そういう経験をしたのかな?


そしてね、痛い間にもうひとつ考えたこと。

私が今もっとも恐れていることのひとつに
「自分がとある痛みや辛さを知らないゆえに他者に無神経な振る舞いや言動を取って傷つけてしまうこと」
ということがあるのだけれど、私の存在自体が誰かの苦しみになることがあれば、それはもうお手上げだなぁ、って思っていた。

でも、我々全員が神様のかけらなのだとしたら、みんなつながっているってことだから、「何が原因であろうと、やっぱり苦しんだり痛んだりしている人にできるだけいいから共感し、なるべく早く楽になって幸せになってくれますように、って祈ろう…それはできるしょ、やっぱ!」
って思いました。全然お手上げじゃないっす。
そんでそうしました。
これからもそうしまっす。



やあ、痛いことも無意味ではなかったな(笑)
でももうかんべんだよぉ〜

さて、なんか食べるぞ
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by Francesca-dS | 2008-08-28 20:39 | ヒーリング

アコーディオンライブ

日中はずっと寝ていた。
寝ても寝ても眠ってしまう。ホルモンの影響だろう。

そんなんでも、夜は六本木のスイートベイジルへライブを聴きに行った。
お隣さんのアコーディオン奏者、桑山哲也さんのだ。

またまた酔いしれた。ワルツ系がいいなぁ。
ワルツっていってもウィーンの舞踏会の「ん〜ちゃっちゃっ♪ん〜ちゃっちゃっ♪」というようなものではありません。
もっと早いテンポでワイルドでセクシー。

演奏を聴きながら、つい奏者のオーラをみようとしている。
何しに来たんだ(笑)

…反省して(?)目をつむって聴き入ってみたり。

音にも色がある。
黒木氏の弾くピアノはラベンダー色。
桑山氏のアコーディオンはサップグリーンって感じ。
曲にもそれぞれ色を感じる。
紺色だったり、レンガ色だったり。

ちなみに私は数字にも色を感じる。漢字も。子供の頃からです。

桑山氏は御自分のワンコへ捧げる曲を作っておられた。
たまにベランダのパネル越しに目が合うべっぴんさんだ。
ミュージシャンはそんなこともできちゃって、いいね。


帰るとうちのゴキゲンワンたちが稲妻のように走り回っている。
風太はベランダやバスルームを含む各部屋各箇所を嗅ぎ回っていた。何度も何度も。
何を探していたのだろう?
…妖精さんを探しているという。まじすか。


さて、昼間あんなに寝たけど、まだまだ眠れるぞー
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by Francesca-dS | 2008-08-27 00:37 | 音楽

中心


ヒーリングの授業でダブルの大きな体験。

ひとつめ。

私は自分の心の声を聞いた。
声っていうか、叫びに近かったよ。

“やりたくないこと”と“やりたいこと”。


ふたつめ。

深いところの芯が定められた。
子供のような気分になり、幸せだった。
“スピリチュアルな状態”という感覚に身をゆだねた。



帰りに友達とお茶をしていたら、だんだん頭が痛くなってきて、へろへろになってきた。
「今すぐ横になって寝たい〜」
って感じ。
声も枯れ気味になってきた。

帰宅して、口も聞けずに床に倒れ込んでしまった。

深い所にアクセスされた反動であろうか。

倒れている私を見て風太は
「オイっ オレ今夜楽しみにしているイベントあるのにおふくろダイジョブかよっ?!」
とやや迷惑気味に心配してくれた(笑)


今までたくさん教えられそのままにしていたことや
わかったつもりになっていたことや
自信を持てずにいたことが

身体の中を再び響き渡っている。
何度も何度も繰り返し、溢れ出てくる。



ああ、それにしてもスピリチュアルには強い身体が必要だわ。
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by Francesca-dS | 2008-08-26 00:22 | スピリチュアル

緩急


涼しい一日であった。


窓全開で風を感じながら久しぶりにレイキでセルフヒーリング。
脳みそがすっかり休まる。
心のさざ波もおさまる。

今日のメッセージは『目の前に起きていないことに気をもむ必要はない』
なるほど。


おじくんがアジア出張から帰ってきた。
なんと私の憧れのシンガポール動物園に行ってきたらしい。
ここは動物が割と自由にしていて、オリに入れらていない動物も多いと聞き
いつか行ってみたいとこなのだ。うらやましいぞっ


風太と琴とお話。
「新しいベッド、何色にする?4色から選んでください。」
風太はグリーン。琴はオレンジだそう。
さっそくその通りオーダー。


夜、友達と長電話。
モチベーション上がってきた。
ちょっと新しいこと始まる予感。
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by Francesca-dS | 2008-08-22 23:57 | アニマルコミュニケーション

犬デー


朝、家の掃除をしてから2ワンをシャンプーすることにした。
ドライヤーでまた毛が散るのだけど、なんだか家をきれいにしてから洗いたいのだ。

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          風太がっくし、の様子。「やななー」

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     「洗われたです。ぼんやり…(ぐったり?)」


つづいて琴ちゃん。
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           「きんちょうだわぁ」



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           「オワタ\(^0^)/」
   なんか、こっちゃんのこういう表情って傑作だな。



そして獣医さんへ。

人気の院長争奪のため?早めに行く。ウム、5番目だ。がんばった。

まだ時間があったので散歩をしていたらDOG OKなカフェを見つけた。

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見覚えのあるお菓子…自由ヶ丘のKitchen Dogのに違いない。

ドリンクだけだったので不服な風太。(風太はお菓子が硬く感じて食べなかった)
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          「戻ってなんかやらかいもの食べるです」


獣医さんでは血液検査や爪切り、ワクチンそしてなぜか気管虚脱の手術の方法をプチレクチャー(笑)
院長は大体いつもなんだか獣医学的なこと教えて下さるのだ☆

風太の血液も大体OK!
「風太くんもいろいろありましたね…」
とカルテを振り返る。
そうね、だって名前をFOXYに変えてもらって、また風太に変えてもらって、ということまで巻き込んでいるもの。先生は「で、今は“風太”なんですよね」と、カルテにある『風太』の文字に改めてマルをしてくれた。
大手術した時の腸は、ひどい状態だったらしいけれど、
それが今はプリリン♪◯ンチしてくれるようになったし
他は特に内臓の病気とかはならず来ているのでありがたいことだ。

軽井沢旅行に備えてフロントラインをしてもらった。
フロントラインのリーフレット読んでみたのだが、ああいう類いのものは恐怖心や不安をあおるよう宣伝してあるよねぇ。


帰り道、すごい雷の雨だった。もう少し遅かったらびしょぬれだい。ラッキー。


犬のことで一日終わりました。とてもねむいです。

それにしても獣医に行く前あれこれ本日獣医に行く目的を犬達に説明すると明るくしっかりよいこの見本のように
「わかった!!!」
とおへんじするのに、獣医さんに行ったらぷるぷるしたり、がうがうしたりするんだよね…
あの潔いおへんじはどちらへ?
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by Francesca-dS | 2008-08-22 00:41 | アニマルコミュニケーション

秋川渓谷


朝思い立って、秋川渓谷の払沢の滝を目指し出発♪
駐車場に車を置いて、風太と琴とてくてく歩き、疲れたら犬は時々カート、です。

すれ違う人々がカートにいる犬たちを見て大ウケ&「私も乗りたいわぁー」笑

犬用カートでガガガガと岩や木の根っこを越えるも最後は階段になっており、肝心の滝は断念。

でもやや滝っぽいところがあり、そこに止まって川に入ってみることにしました。
サンダルに履き替えて、気持ちいい〜っ
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         「無理矢理引っ張り込まれたです。」


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         水面を眺める風太。何を思っているのかな?


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         お、勇ましく発進の風太殿。さすが男子。


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         「だって進まないと帰れないだろ」


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           「ママ…もうゆるちて」


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「まあまあだな。(ふう、助かったぜ)」「びしょびしょだわ〜」足が鳥のよう。


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山を登っていると足元ばかりみてしまう。
でもそうやって汗かきながら一生懸命登っているで、いいではないか。

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な〜んて言いつつ、こんなに気持ちいい景色。身体がなじんでいく。


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「癒し」って「調和すること」なのかな〜と感じた。

ちょっと何かがハズレたり、テンパってしまっているような時。
自然の中に身を置くと、全て自動的に調整されるような、、、まさに調和。
「ああ、元に戻った」的感覚。


出入り口にお豆腐屋さんがあります。豆乳ソフトを買ってみました。
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  がんばったのでちょっとだけごほうび。なかなかイケます。
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by Francesca-dS | 2008-08-20 22:32 | つれづれ

友達とランチ@にこたま

久しぶりにOL時代からの友人達とランチ。

おそらく人生で一番酒量が多かった頃の同志である。
(…他の年代の友人が異論を唱えそうだが)

夜中の2時3時まで飲み、翌日は当然お酒が残ったまま出勤し
「二日酔いだからランチはとんかつだ!!」
などとほざくことができた若かりし頃…

今は人間の子供やら鳥やら犬やら同居している生物はそれぞれ。
話もお受験やらアニマルコミュニケーションやらてんでバラバラなんだけど
実はひとところにテーマが収束していったりして面白かった。

“アニマルコミュニケーション”とか、“オーラ”とか言ったら
「変わったね…」
なんて言われて引かれるかな?…なんて思っていたら
「むしろ変わってないっしょ」
と言われ、自分で思っているより野生児扱いされていたことを思い出した(笑)
そう、私は「人間より動物と暮らした方がよい」「アフリカ出身なのに(出身じゃないっつーの)ニューヨークなどという都会に行って暮らすなんて本当に大丈夫なのか」と真剣に助言・心配されるOLであった。
原初的感覚を取り戻すアニマルコミュニケーションやオーラリーディングは別に意外なことではないのかもしれない。

「言葉を使わないコミュニケーションが子供と母の間でもある」とか、
「いや血液型によっては家族全員何考えてるかわからない、わかろうともしないぞ」とか(何型でしょう?笑)
「ママはよその犬をなでている時間が長いんじゃ!」と犬にクレームされた話とか
「うちの息子も『ママはよその子をだっこしてる時間が長いんじゃな〜い?』と言ってた」とか
「夫が宇宙とつながっているオッサンとテニスしている」とか
そういう話もできて面白かった。

爆笑のツボが相変わらずいっしょなんだけど、スピリチュアルな話もみんな興味があるようになっているっていうのも面白いものだ。

また、私は子供がいないから知らなかったのだけど、子供の受験や学校生活の話を聞いていて、今時の子供達は私達の頃とは違う大変な苦労やストレス、ひずみを抱えているんだな、、、と思った。


そんでひとつ、やっぱりやらなければならないテーマがあると感じた。
これは人間ヒーリングに関してなんだけれど、

きっといつかやるだろう。


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by Francesca-dS | 2008-08-19 21:43 | つれづれ

アニマルコミュニケーター卒業発表会

昨日、アニマルコミュニケーター養成講座の卒業発表会を見学させていただきました。

私の時代とは全く違った趣向で、とっても面白かったです!
私の時はただ一人ずつ原稿を読む、って感じだったのです。

今回はグループによる発表で、楽しそうだし、パワーが違います。
パワポの駆使、演技力の発揮、静かな語り…
もう夢中になっちゃって、胸が熱〜くなりました。
映像がたくさん用いられていてスゴかったです。

爆笑とうるうるが交互に襲ってきましたよ。

またいっぱいの幸せなアニマルコミュニケーターが誕生して、
これから癒されていく動物さんが増えるのかと思うとわくわくしますねっ

みなさんの動物さんへの愛と敬意を感じ、
家族との別れやいろいろな痛み、悲しみを乗り越えた、或は乗り越えようとしている姿に胸を打たれ、
本当に何度も何度も動物園に通ってコミュニケーションを行った根気に心から尊敬の念を抱き…

幸せな時間を分けてくださってありがとうございました!

期は違っても、いつのまにかたくさんの知り合いができていたことを発見。
お話できてうれしかったです♪


さて気分を切り替えて、今度は自分の家族としっかり向き合いたくなり。

久々ワン連れ外食@SMILE

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          「すきです、がいしょく」

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「で、実際のところ軽井沢ではどのお店がお気によ?」談義に花を咲かせ、
風太と琴の好みが私とおじくんの予想に反しており、意外でおもしろかったです。


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ワンコ用ごはんあります。今回はチキン胸肉とミートソースパスタを選びました。


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こちらはヒト用、有機栽培の玉ねぎのリゾット。甘くておいしかったよ〜♡


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あと、レモンチェッロならぬユズチェッロをいただきました。ナイスアイデアっす。
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by Francesca-dS | 2008-08-18 11:04 | アニマルコミュニケーション

花火とマーボ

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わんこたちはお留守番しててもらって…


多摩川花火大会に行ってきました。

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川べりの草に裸足になって座って、夜風に吹かれながら観るどでかい花火、サイコー!!夏、サイコー!!


帰りに中華料理やさんに寄りました。
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躊躇せざるを得ない麻婆豆腐です。朝鮮唐辛子ということで見た目ほど辛くありません。でも、それでもかなり不安を感じた(笑)唐辛子の量でした。


花火会場へ向かうため二子玉川の駅を降りて歩いていた時、いきなり「ガクッ」と肩に鉄をはめられたような重さを感じ、「やっぱり人が多いと念を受けちゃうのかな…やばいなぁ」と思っていたのですが、花火が一発ドーンとはじけたとたん、身体がすっと軽くなりました。

きっと駅周辺は、あまりの混雑と暑さと待ち合わせなど、人々のイライラ波動が充満していたのだと思います。
花火があがったらみんな一気にハッピー♪で気分がアップ↑したので、私の肩の重さも取れたのかな、と思いました。

花火スゴイ。

月もきれいでした。
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by Francesca-dS | 2008-08-16 23:58 | つれづれ