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お花見

二日連続でお花見しました。

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  吉祥寺の井の頭公園。池を囲むような桜、長年見続けていますがあきません。


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        「すごい人だね。なんかコーフンしちゃう♪」   


今日はだんなさんたちとワンコたちにはお留守番してもらって、ご近所の犬仲間さんたち総勢5人でランチしました。お昼間から少しお酒もいただいてしまいました。

お散歩でお話したり、アニマルコミュニケーションの練習を何度もさせてくれたワンちゃんファミリーがお引っ越しされるので、最後のお別れランチでした。

ママさんの年齢などバラバラですが、ゲラゲラ笑ってたくさんしゃべってとても楽しい時間。
「犬たちがいなかったら会っても話すこともなかったろうね、不思議だね」なんて言って… 楽しくて優しくて面白い人々に囲まれて幸せな気分。

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      ランチ後、緑道を散策。ここも素敵な緑道です。



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おじくんが初リゾットにトライ。大成功! ポルチーニとチーズのリゾットです。


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        琴が珍しくミニクッション使用でぱちりん。


明日もお花見するぞ〜〜〜(^0^) 
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by Francesca-dS | 2008-03-29 23:32 | つれづれ

琴うち来る記念日4周年

今日は琴しゃんうち来る記念日です053.gif
うちに来て4年たちました。

自由ヶ丘に住んでいた時、習い事へ向かうため駅の方へてくてく歩いていました。
道中に新しい可愛いペットショップがありました。

そこでガラス越しに目が合ったポメラニアンの子犬がいました。

めちゃくちゃ目が合ったのですっごく珍しいことだと思いしばし釘付けに。
その子はずーっとじーっと私の目を見つめました。

「がわいいがわいい」と声に出してガラスにへばりついて鼻水が出そうでした(笑)

しかし、レッスンの時間がありましたので早々に去らなければなりませんでした。

数日後の週末、おじくんと風太を連れていきました。

     はじめて琴をだっこした時↓
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風太はその子犬の匂いをかぎ、しっぽを振ってくれました。
風太が子犬を目の前にしてしっぽを振ったのは初めてのことでした。
(いつもは「ふん」と無視)

それで高揚した気分を落ち着かせるために一旦お店を出てなぜか車で自由ヶ丘内を一周し、超高速で冷静になったつもりで
「やっぱり、ね!ね!だよね!」
と迎えることに決めたのです。

     琴ちゃんもこの通りです↓ 向かって左の子です。
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       「ハイッ あたちが行きましゅっ」

ほんとは私のセーターに爪が引っかかってこうなってしまっただけですが運命のワンショット。
向かって右と真ん中の子は男の子です。
風太がいるのでお相手は女の子、と琴しかありえなかったわけです。


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晴れて我が家に来たこっちゃん。
最初の頃は、一眼レフカメラ用のちいさなバッグに入って私の首からぶらさげてお散歩していました。


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     すっかりおねえちゃんになりまして。


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          こ、こんなに大きな鼻になりまして…。


愛しい愛しいこっちゃんです。
琴の過去世を含めもっと癒してあげたいんだけど、まだまだ及ばないみたいです。

とにかく、私を見つけてくれて、ありがとう。
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by Francesca-dS | 2008-03-27 21:15 | アニマルコミュニケーション

聖なる人たち

「マザーテレサの映画観たいな〜」
と思っていたらBSでやっていましてラッキーこの上無し。

マザーテレサのされたことの一部をちらりと垣間みただけで
なにか言うのはおこがましいのですが、

ほんとに、私には何ができるのだろう…と、ちと恥ずかしい気持ちになってしまいました。

“神の意志なら実現するし、神の意志でなければあきらめるまで”
と終始一貫神の意志と神との約束に従って行動を貫くお姿はある意味頑固で潔くて、何度も唖然としてしまいました。
シンプルにそのことにのみ従ってやっていくと、最初は周囲に「ゼッタイ無理だ」と言われたこともどんどん実現していきます。そしてすごいのはそれは全て他人のためというところです。

私はとてもじゃないけどあのような献身さは持っていないし強さもないし優しさも聡明さも行動力も足りないけれどなにか与えるとすればなんだろう?
(このところ何か与えなきゃいけない気になっていました。“与える”というと人によってはなんだかエラソーに聞こえるかもしれませんが、ほいじゃ“捧げる”でもいっか?)

私のばやい、やはりまわりにいる人や動物を大切にすることかな?
“大切にする”っていうのも簡単ではないです。
つい自分のエゴを優先してしまいます。

“大切にする”って、具体的には笑顔で向き合い、よく話を聞き、そのまま受け入れて、存在に感謝することなのかな?

「楽しいのか、それはよかったね!」とか
「そうしたいのか、じゃあそうしよう!」とか
「いてくれてありがとう、だから私もがんばれる!」と思えている時は、不思議と笑顔が返ってきたり、よく話を聞いてもらえたり、感謝されたり、ますます感謝したくなるうれしいことが起きたりする気がします。

あー でも圧倒的に一方的に与えてもらって受け入れてもらって
見逃してもらって(?)いる方が多いです!

       * * * * * * * * *

ある聖者の写真を自ら選んで、いただくという機会がありました。
(ほらまた与えていただいてばかり^^;)
その聖者はご自分の第6チャクラのある眉間に指を当てて目を閉じています。
瞬間的瞑想中なのか、お祈り中か祝福中なのかな?
他にも笑っている写真とかいろいろあったんだけれど、なんだか
  「心の目で見なさい」
ってことを常に思い出させてくれる写真な感じがしてそれに決めたのでした。

なんだかわけがわからなくなった時、目を閉じて考えるとクリアになることがあるので、みなさんもわけわからなくなったら試してみてください(笑)。ちょっと一休さんちっくかもしれないですけど。
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by Francesca-dS | 2008-03-26 15:22 | スピリチュアル

練習

フィギュアスケートをみて涙ぐむことも多く、
タレントを見て名前を思い出せないことも多く。
これってどういうことでしょう?(笑)

先日の、転んでも優勝!な浅田選手、おめでとうございます。
転んでも立て直して諦めないで続けることの大切さを見せてもらいました。
大きな自信になりますよね。

それから、中野選手の
「自分がやってきた練習を信じてがんばります」
という言葉に感動しました。

“信じられるほどの練習”
って一体どんだけの量と質でしょう。

私もエネルギーのアスリートとして“信じられるほどの練習”をしよう、
と思いました。


アニマルコミュニケーションもヒーリングも
ハイヤーセルフからメッセージをもらうことも
誰でもできることだと思います。

智慧をつけ練習を繰り返していくのみだと思いました。

アニマルコミュニケーションは、なんだか自分がやっていないような気がして…
ただ、なんというか自分という肉体を通してオーラ解析が行われたり
リーディングが行われたり、言葉が発せられたりしているような感じがします。
ただ、いつもちゃんとそうできるように知識をつけたり鍛錬したりする必要があるんだな、と思います。

一方、自分を信じるって私にとってはなかなかできてないことみたいです。

矛盾してる?


先日も師匠に、まだ私は自分を「愛さない・許さない・信じない」だ、というようなことをさくっと言われました。

そう言われて私は妙に嬉しくなってしまいました(←マゾですか)

なぜかというと、私はけっこう自分を愛せるようになって、許し始めていて、信じられるような感じもしていて、けっこう日々シアワセだと思っていたので
「え、まだもっともっとシアワセになれるってこと!ワー」
って思ったのです。ノーテンキかな?

「できないよぅ」と思っていることでも
ほんとに「できない」と判断を下すほどそのことをやったか?
…やってないですね〜

やってから言え、と思いました(笑)


ほんとに、練習しまくってやることやって本番に挑んでいるアスリートたちは、いっぱいいっぱい教えてくれます。


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by Francesca-dS | 2008-03-23 13:57 | アニマルコミュニケーション

桜開花&満月

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             春です。歩くよ。



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              けっこう暑いね。



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   ぷりっぷりのつぼみたち。よく見ると桜が開花していました!


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     よく歩きました。マイ枕を抱いてちょいと寝ますね。





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                zzz…


ごはんを食べてまたおでかけです。今日は横浜へお墓参り。

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               ふふーん



アメアイ放送日なのでおうちごはん。今宵のペノさんの自然栽培ワイン。
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満月を撮影していたら、オーブがたくさん映りました。お彼岸で満月だからかな?

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by Francesca-dS | 2008-03-23 00:38 | スピリチュアル

よかったよね

「いやなこと」とか「いやなひと」
って本当は存在しないのかも、と思ったり。

それらは自分の中で作り出されるもの、ある事象に対して自分の感情が判断したこと。

「いやなこと」や「いやなひと」は、そういったものが“存在”しているのではなく
自分がそういうふうに見ているだけ。

なら、自分の見方が変われば解決では?

そして、「いやなこと」や「いやなひと」に出会うのには意味があるのだと思います。

ひとつは光があれば闇もあるわけで、互いに存在するから互いに存在し得るのであり、どちらかが無ければ片方も無くなってしまう。
闇に気づくことにより、光にも気づけるんだなぁ、と思います。
不快だと思っている事象や人の中に、光…つまりスバラシイ点に目を向け、そっちにエネルギーを使った方がいい、ってことです。いいもの見た方が気分いいですし。

もうひとつは、「いやなこと」や「いやなひと」に出会うことは、自分が成長するチャンスを与えられた、ということです。
なぜ不快に感じるのか逃げずによーく考えてみれば、
目をそらしていた自分の弱点だったり、おごりやうぬぼれに気づかされたりするからでない?
意味の無い批評・批判を繰り返していたからではない?
と、気づきます。

「オイ君、このままつっぱしるとアブナいぜ〜」とか
「この問題、あなたはまだクリアできてないのよん」
とかいう、と〜っても親切な宇宙からのお知らせなのかもしれません。

感情的になっている時は「わかっちゃいるけどサ〜」な気分になりますが、結局少し落ち着けば、「この理論にゆるぎは無しっ」と感じます。

ほんとに、できてる、と思っていたのにできてないことっていっぱいあるざます。
早く気づけてよかったのです。


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by Francesca-dS | 2008-03-21 13:21 | スピリチュアル

ことふぉと

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             雨でしゅ…


        14:48分までヒマなので、琴PHOTOを羅列します。
        あ、そういえば琴の血統書名はFOTOなんです。
        


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           どんな瞬間も、ママを逃しゃない。


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おじくんのひざ上にいて、おじくんに呼ばれましたがおじくんが見えているとはとても思えない上目使い。


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           楽しいお遊び中。キ、キ、キ、キ
           このスキに足のツボを押し押し。


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              でろーん
        風太はよくやりましたが、琴はめったにみせないポーズ。


       今日の14:48分は願いが叶いやすいらしいですよん♪
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by Francesca-dS | 2008-03-20 14:15 | アニマルコミュニケーション

夜更けにぼんやり

私はいつから「できれば菜食にしたいなー」と思っていたのか考えてみました。

結婚後。NYで犬の風太と暮らし始めて、同じく犬と暮らす友達と
「いつかやめたいね。でも今はムリだね…情けないけど」
なんて話していました。

でも、もっと前。
あれは小学生の5年生か6年生の頃。

アフリカに住んでいる時、家族旅行でスペインへ行きました。
そこで闘牛をみることになりました。
夏の夕方の強い西日の競技場、これから始まる興奮を楽しみにわくわく騒いでいる観客たち。
子供の私は「スペインといえば闘牛なんだな」とくらいにしか思っていませんでした。

いざ、始まると観客たちは想像を絶する盛り上がりようでした。
競馬の天皇賞で競り合ってる時の数十倍?です。

でも、私はすぐに愕然としました。
牛とマタドールが1対1で戦うのかと思ったら、
人間はすぐに逃げる場所があるし、状況が不利になると複数の人の助けが入るのです。
全く1対1の戦いではないのです。

そしてどんどん痛めつけられる牛をみていて私は大泣きしていました。
その様子をみたまわりのスペイン人たちが試合そっちのけで慰めてくれました。
「これはゲームなんだよ、泣かないで」と。

倒れた牛の耳をとって得意気なマタドールとそれをたたえる観客を私は絶望的な思いでみていて一刻も早くその場を立ち去りたいと思っていました。


その後、川沿いのレストランへ入りました。
いつもならステーキを頼む私でしたが、とてもじゃないけど牛肉は食べる気がしませんでした。
しかし、目の前で平然とステーキを注文した父に対し驚きと怒りを隠せず。(苦笑)


これが私が最初に生きている牛と牛肉のつながりを意識し、食べたくない、と思った体験だったと思います。


闘牛は、よその国の文化で国技で商売ですけど、
やっぱり絶対なきゃいけないものだとも思えません。。。

でも、闘牛の牛くんも、その生涯を選んで生まれてきてはいるのですよね…
でもそんなふうにカルマを果たさなくてももっとちがう方法で果たしてみてはどうですかね…


思考と感情がぐるぐるまわる夜更けでした。
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by Francesca-dS | 2008-03-20 00:28 | アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーション

今日初めてのことがありました。

外でアニマルコミュニケーションのセッションをし帰宅すると
琴が
 「どうだった?! 今日、どうだった?!」
と聞くのです。

今日のアニマルコミュニケーションがどんなだった知りたいというのです。
風太にも聞いてみると、同じく。

そこで、「今日の子はこんなだったんだよ、こんなお話したよ」と話して聞かせました。
二匹は神妙に聞いていて、時折「そうか、オレもそう思う」「よかったね」などと返事してくれました。

私は、外で他の子とコミュニケーションすることを、風太と琴に対して少なからず後ろめたい気持ちがありました。
出かける時、二匹ともさみしそうな顔するし。
そして、帰ってきたらなるべく他の子のコミュニケーションのことは考えたり話したりしないのが礼儀かな、と思っていました。

でも、そんなことは必要なくて、素直に「今日の仕事はこんなだったよ!」と話せばいいのでした。

なんだか私がアニマルコミュニケーターをやることを認めてもらったようで
うれしかったです(^ー^)

個人&個動物のプライベートのことなので決して人には話しませんが、
留守番していてくれた彼らには
『本日のアニマルコミュニケーション・ダイジェスト』として少しお話しさせていただきたいと思います。
彼らは愛でもって聞いています。



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by Francesca-dS | 2008-03-17 22:36 | アニマルコミュニケーション

一瞬のお知らせ



ちょっとした緊急事態発生(笑)により、しばらくの間コメント欄をとじることにしました。
今まであったかいコメントくださった方々、ありがとうございます。
読みの方、引き続き宜しくお願いしまーす(^▽^)/
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by Francesca-dS | 2008-03-16 23:59 | つれづれ