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準備

もうすぐ開始する仕事の準備その他に追われ
あまり子供たちを構ってあげていません…

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準備っていったって、ホームページに手を入れたり
デスクや複合機購入したり
名刺作りなおしたり
まぁ、そのくらい…

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今日は現世リーディングのセッション録音を聞き直してみた。
(仕事じゃないじゃん!)
うう、やっぱりやることがタイヘン。
しかも期限付き。
今一度はっきりくっきり目標を立てなけりゃなりません。
…でも、途中で変わっても大丈夫っていうゆるいスタンスは必要です。

目標があるのは幸せなことですね。

犬は目標なくそのまんま生きているようにみえるけど、
ちゃんと現世の生き方の目標を持って生まれてきてるんですよー。

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アニコミ仲間で撮った写真を交換。
みんなすっごく楽しそうな顔をしている。
あの空間は不思議だった。
入った途端、身体が軽くなり気分が明るくなり元気になり
みんなが輝き出す。

もちろん二日酔いで行った時もあったし(内緒:もうしません)
胸がつまって泣いたこともあったし
混乱して不安になったこともあった。

授業が待ち遠しかったな。

しかし!感慨にふけっているヒマはない!
なにしろこれから川下りのような冒険が始まるらしいから。

ヒェー
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by Francesca-dS | 2007-10-30 23:18 | アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーター認定式

先日アニマルコミュニケーター認定式が行われました。

『上級アニマルコミュニケーター』と認定書に書いてあり
「へ、上級なの?!」と驚いた私。

てっきり中級かと思い込んでおりました(^▽^;)

イニシエーションという儀式も行われました。
頭がビリビリしました。

動物さんのために、愛と優しさと理解力をもって会話し伝えるアニマルコミュニケーターとしてやっていきたいと思います。

学んだ大切な心構えを決して忘れずに。

授業、また授業以外でも勉強させてくれた動物さんと飼い主さんに感謝します。
そして勉強をすることを理解して協力してくれた家族に感謝したいと思います。


これからアニマルコミュニケーターはどんどん増えていくと思います。
私は私らしいコミュニケーターになりたい。
深い部分で動物とつながり、的確に伝えることができるコミュニケーターになりたい。


そのためにやるべきこと、たくさんあります。


たった1年半とは思えないほどたくさんの経験と気づきを得ました。
最初は先生に言われたことの意味すらわからなかったことが多々ありました。
ところが、いつのまにか「ああ、こういうことか」と理解できるようになりました。
エゴや思い込みが減ったと思います。
エゴや思い込みが減る、ってすごく解放されることなんです。
気持ちが楽になりました。

最初は「うちの犬たちとしゃべれるもんならしゃべりたい!」と安易な楽しみから入りましたが、アニマルコミュニケーションの世界は

 嫌いだった自分を好きになり愛せるようになったこと
 ファザコンを認めそこから解放されたこと
 犬たちの愛情には勝てないと知ったこと
 長い間の苦しみや悩みから解放されたこと
 嫌いな人がいなくなってきたこと
 相手をまんま認めることの大切さを知ったこと
 ハイヤーセルフとつながることができたこと

…というような、たくさんの深く尊いことを教え授けてくれたのです。
すばらしい変化でした。
ひとつずつ認めたり、自分の中にある扉を開いたりして開花していったように感じます。
そのきっかけを与えてくれた人々と動物に感謝したいです。

今まで生きてきて、うまくいかなかった、と思っていたことも全て今につながっていて、必要な流れだったんだ、と思えます。

今でないとアニマルコミュニケーターにはなれなかったとも思います。

昨年の入学式の日、「居場所を見つけた!」と感じてすごく嬉しかったことを思い出します。

1匹でも多くの動物さんが安堵できるように、アニマルコミュニケーターたちは活躍していかなくてはなりません。
一緒に学んだ仲間たちとその認識を改めて強固にし、この道をばく進しなけりゃ〜!!てな感じです。

そして、動物さんに信用してもらえるような人になるようにがんばるんで、これからもどうかいろんなこといっぱい教えてください、動物さん!


この世界は学ぶことがエンドレスであり、ともすれば訳がわからなくなって不安になって迷ったり悩んだりするのものです。
不完全ながらもとにかく「やっちゃう」「やめないで続ける」「好きだから、やる」という感じです。
そんな時、支えになってくれる心強い同志たち。
優れた先生方はもちろん支えであり、導きであるけれども、
私は同志ががんばっている、わかってくれる、と思えるのでやっていける。
そういう仲間を得られたのは素敵なことだと思う。

…みんな、毒舌で、飲んでないのに酔っぱらっているみたいな仲間なんですけどね☆
大好きでっす。
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by Francesca-dS | 2007-10-29 00:33 | アニマルコミュニケーション

みんなつながってるぜ!

身体がうまいこと機能して、フツーに生きているようにみえること。
これは奇跡の連続でしょう。

頭脳の優秀な研究者さんが研究を重ね、
命を救う新薬を開発してくれること。
副作用問題はあるとしても、やっぱりすごくありがたいでしょう。

エネルギーでつながることができる。
…ってことはみんなつながっている。
つながると、すごいパワーを出す。
これってすごいことでしょう。

自分のまわりを取り囲む壁が取れたら、
世界が広がるだろうなぁ。自分も広がるだろうなぁ。
いろんな命ある者と、コミュニケーションできるだろうなぁ。

第4チャクラがぶわっと開いた気がした夜。

今アニマルコミュニケーションをする時間を作っていないけど、
でも、大切なこと学んでいる時期だと思う。

だってみんなつながっているからね。
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by Francesca-dS | 2007-10-25 23:59 | つれづれ

祭りだ〜

今日は街がにぎやかです。
御神輿、お祭り、イベント…

近所の神社のお祭りに参上。

なにやらいい匂い〜

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気づくと、琴ちゃん、ふるえてる!
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       「なにごとなのぉ?」

ごめんよ。ちょっとにぎやかすぎたね。

ホームページを準備しています。
シンプルなページなのですけど、これを機にいろんなソフトアップグレードしたのでiPhotoの勝手も違っていて、テキトーにアップロードしたら写真が勝手にでかい。ま、いっか。
修正する気もない今宵。

明日はアニマルコミュニケーション卒業発表会です。
まぁ、それよりも仲間が現世リーディング受けまくっているので
お互い“どうだったよ?話”の方が盛り上がりそう?!フフ

でもあまり内容言っちゃいけないんだよね。

とても昨年からたったの1年半とは思えないほどみんな変わった。
みなさんお肌がきれいになったんですよ♪エネルギー流しまくっているおかげみたいです。
(私は第6チャクラの浄化中でおでこがザラザラ…)
アニマルコミュニケーションの仲間は、普通なら怪しまれる話が前置き無しに通じるラクチンさです♪あと、オトナだから、イイ!

素敵な仲間に出会えて本当によかった。感謝感激。


現世リーディングはね、要するに自分の未来。
未来に希望がちらばめられているのは、うれしい。

でも、未来を考える時、だいじなこの子たちのことを考える。

だから、浮かれない。

ただ、生きていくしかないのだ、と思う。
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by Francesca-dS | 2007-10-20 22:41 | つれづれ

GO!

先日の現世リーディングは楽しいものとなりました。

まずはチャクラリーディング。
チャクラリーディングは10ヶ月ぶりでしが、変化がみられました。
ずばり「これから航海へ出るぞ〜」てな印象のチャクラちゃんたち。
みごとに現状の私のようすが出ていました。

次にホロスコープを交えた私の今後の感じ。
個人的なことなので公開は控えますが、
全体的に今考えていることが的外れではなかった印象。
信号が青になった!って感じです。

ただ、無理はしないで流れに身を任せるべき時期がしばらく続くので
本当に好きなこと、やりたいことだけに集中してやるといいみたい。

それから真剣に英語力をアップしなければならなくなった(汗)。

どんな内容であれ、『目標を持つ』ことが私にパワーを与えるみたい。
やっと見つけた目標を軸に頑張っていこ。
今度こそ、夢を夢で終わらせず、達成していきたい。

一体どうなっていくのかな?

わくわくしながら航海に出ようと思いま〜す

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by Francesca-dS | 2007-10-19 00:43 | アニマルコミュニケーション

現世リーディング

明日は、師匠による私の現世リーディングセッション日です。

現世リーディングとは、まさに今回の私の人生の流れがどうなるか、
とりあえず7、8年くらい先までをみてもらうのだ。
それにより、いつまでに何をするべきか教えてもらうのです。
やるかやらないかは私にかかっている。

今は大きな変換期というか、スタート地点にいることは確か。

書類の準備上、たぶんもう既に透視されちゃってるんです。

お風呂でも入ってよく眠るしかないわね。

こわい気もするけど、ほとんど わくわく
ほんとは ぼーっとしています。。。
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by Francesca-dS | 2007-10-15 21:45 | スピリチュアル

三宿散歩

おじくんがゴルフだったので、私と風太と琴で三宿の方へお散歩に行きました。

まずはAndy Cafeでランチ&お茶
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つづいて世田谷公園へ

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思ったよりワンコが少なかったな。
人はいーっぱいいたけど。

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帰ってきたら、琴は水をかぷかぷ飲みました。
風太は水の前に立ち尽くし、私を見上げ
「水、取り替えてくれ」
と、言いました。
な、なんで?! 朝のままだから古い?! 冷たいのがいい?!
なんかよくわからずに取り替えましたが、取り替えた途端、かぷかぷ飲んでくれました。
…。
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by Francesca-dS | 2007-10-14 18:16 | つれづれ

風太様

夕方になって夕食をどうするか談義していた時。
風太がじゃかじゃかっと寄ってきて目でうったえる。
「外食しようぜ」

「んじゃ〜犬OKのとこ行くかね?どこにする?」
あーだこーだなかなか決まらない…
風太はぴったりと私に寄り添い、会議に参加。
ぷしぷし鼻息荒く、行く気まんまん。

いまいち決まらなくて
「でもデリバリーにするかぁ?」と心の中で思って、引き出しからデリバリーのメニューが入ったファイルを出した途端、風太は
「ちぇ。デリバリかよ」
と去っていってしまった。

「このファイルのこと、認識してたんだ!!」 Σ(゜▽゜;)
と、びっくりしてしまいました。
ほんとに出した瞬間でしたから。

まだまだわかっていない、犬の凄さ…
まだ“犬だから”っていう差別感というか、
人間の優越性が私の中にあるってことだ。
反省です。

…で、結局犬連れて外食しました♡

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   写真なんか撮ってないで早く降ろして足を拭いてほしいと思っている顔
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by Francesca-dS | 2007-10-13 23:44 | アニマルコミュニケーション

風太の過去世

名前をFOXYから風太に戻します。
一生懸命言い換えてくださっていた方々、御迷惑をおかけします。
その理由をお話したいと思います。


先日、風太の過去世3世代をみてもらいました。
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       待合室での風太殿。ワクワク半分、不安半分ってとこか。

始まって5分も立たないうちに泣きました、私。
風太の許可を取って一部お伝えします。

風太は3世代とも大型犬でした。
なるほど、今も大型犬の風情を持っているわけです。

1世代前はアラスカに住むエスキモー犬でソリを引いてました。
風太は優秀な血統を持つメス犬で、他のメス犬より優遇されていました。
日々ソリ引きを頑張り、主人に誉められ、仲間より大きいお肉をもらったりしていました。
良い血統を生かして子供を産むことを期待されていました。

強く美しい犬に成長した風太は一番強いオス犬との子供を身ごもります。
しかし何度も流産してしまうのです。
主人の期待に答えられず、落ち込みます。

一緒に暮らすメス犬たちはいとも簡単に子供を産み、自慢げに子犬を舐め、うれしそうでした。主人からも誉められています。
その様子を悲しさと悔しさの入り交じった気持ちで見ていた風太。

やがて、お腹が張り、乳汁が出、まるで妊娠したかのようになり、風太も主人も期待しました。

ところがこれは妊娠ではなく、子宮内膜症と卵胞膿腫によるものでした。
日に日に膿みでお腹が膨らみ、痛み、腸を圧迫して下痢と嘔吐を繰り返します。
ソリも引けなくなってしまいました。

主人にとって、子供が産めず、ソリが引けない犬は役立たずと考えられ、ほっておかれます。
ある日、久しぶりに自分の所に来てくれた主人に風太はしっぽを力なく振りました。
主人に連れられ、苦しい身体を引きずりながら一緒に林へ入ります。「どうしたんだろう」とぼんやり主人を振り返ろうとした時、主人に銃で頭を打ち抜かれ、一瞬で息を引き取りました。
最も大切な存在から命を奪われ6歳で終えた生涯でした。
  


foxyという英単語は女性の魅力を表します。(FOXYとなったいきさつ)
過去世の「優秀なメス犬として認められ、主人の役に立ちたかった、最後まで大切にされたかった」という悲しい思いが、風太の身体を通して私に訴えてきたのでした。
そうとは知らずにそれを私がキャッチしてFOXYという名前に変えたわけですが、この過去世を知った今、FOXYでいる必要もなく、またあの時の悲しみのシンボルの言葉をこれ以上使うのはやめた方がいいとのことで、風太に戻すことになりました。

FOXYと呼んであげた時、風太の魂はある意味満足したと思います。
現に風太は喜んでいましたし、何度確認しても「そう呼ばれたい」と言いました。
一方、foxyという単語のニュアンスを知っていた私は、実は違和感を拭えずいたのは確かです。
「foxyとは女性を形容する言葉だし…あまりよくない意味もあるし…」と。
でもアメリカでは「キツネのように毛やしっぽがふさふさだね、美しいね」という意味でポメラニアンのことをfoxyと表現することもあるし、実際FOXYと名付けられたポメは多く存在したので(気になって過去に調べました ^^;ゞ)、風太がそう望むなら、と思い、変えたわけです。


それから、風太はお腹を壊しやすいのですが、これもこの時の過去世の流産や内膜症の影響です。


それから、5分で私が泣いた理由は他にありました。

私は以前、自分の子供が欲しいができなくて苦しんでいた時期がありました。
時を同じくして、風太は全身脱毛症を繰り返し、砂利を食べて二度も手術をしたのです。

風太が二度目の手術を受けている間、私は神様に「もう何も望みません、子供はあきらめるから風太を助けてください」とお願いしました。やっと気づいたのです。

それで、ずっと風太は、悲しみ苦しむ私の心配をしていてくれたのだと思っていました。
ところが、今回過去世を知って、風太は単に私を心配していただけではなく、自分の過去の体験として私の苦しみを理解して共感していてくれたのだ、ということがわかったのです。
それがわかった瞬間、私から涙があふれました。

この皮膚の異常と砂を食べる行為は、実は過去世2世代前と3世代前で同じようにしていたことも知りました。

過去の話を聞いている間、風太は先生の足元で眠っていました。過去を思い出していたと思います。
その晩、私はまたこっそり空を見て泣きました。
「生きてきてよかった」と心の底から思ったのです。
私もとてもとても癒されました。。。

風太はこのlifeで完全に最後まで幸せに暮らしてもらいますぜ!!

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       そうやって寝ている姿を見られるだけで母うれし。

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               「そう?」

風太は以後、よく甘えたり遊んだり、朝一に張り切って家の中をパトロールしたりしています。
私は涙ぐむことが増えています。

12年間、色々あったけど、今だからこそ過去世リーディングを受けてよかったです。
これは大変重要な癒し作業になるので、興味本位で軽々しく受けるものでもないと思います。


…というわけで、またまた風太と呼んでやってくださいまし〜。
よろしくお願いします。


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by Francesca-dS | 2007-10-12 11:45 | アニマルコミュニケーション

Festival

恒例のアニマルコミュニケーターフェスティバルを終えました。

このフェスティバルでは、アニマルコミュニケーションを学んでいる生徒が、クライアントの動物さんと飼い主さんとコミュニケーションを行うものです。
緊張するなと言われても、緊張致します!

今年はアドバンスコースの生徒としてオーラを描いてコミュニケーション。
私の担当はネコくんでした。
時間制限が厳しかったので慌ただしくはありましたが、終わってみれば、楽しく、達成感があるコミュニケーションとなりました。
コミュニケーションに参加してくださったネコくんと飼い主さんに感謝です。

本日は卒業発表研究資料の提出を終え、一安心!

この一週間ほどは風邪を引いて体調が良くなかった上に毎日やることが目白押しで、正直途中で体力気力の限界の波に飲まれそうになりました。…ふだんのんべんだらりと暮らしているもんで(*^^*ゞ
でもこの体調でやり通す意味があったんだろうな。

明日はいよいよFOXYの過去世リーディングです!
FOXYの了解を取って予約しましたが、おじくんによると、FOXYは、やはり直前となるとちょっと不安になっていたらしい…
「どんな結果でも絶対にFOXYのこと嫌いになったりヘンに思ったりしないよ、と言ってあげてよ」とおじくんに言われ。

おじくん、なかなかコミュニケーションしてますなぁ。
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by Francesca-dS | 2007-10-07 23:26 | アニマルコミュニケーション