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のすたるじ

12年前の…要するにFOXY=風太が子犬時代の8mmビデオテープ(古)をDVDに焼く作業をおじくんが突然始めました。

テープの一部は弱々しくなっており、音声は飛ぶは黄色い模様は入るわ、非常に危なっかしい。ビデオカメラも当時の性能ですのでピント合わせが遅い。
でもぼけててもなんでも、かわいいっ 愛しいっ

まりのようにはずんではしゃいで甘えまくる風太が映っています。
かわいくて、なつかしくて…

夜泣きをするので夜中に起きてなだめていたり、延々といっしょに絨緞の上で遊んでいたり。
私の服装はかなり80’sに近い感じなのは気のせい?
少々育児ノイローゼの風貌も入ってます。フフフ

でも一番強く感じたのは
「こんなにも風太は私を見ていたんだ」
ということでした。

今となっては唯我独尊悠々自適クールなイメージのフォクシーですが
ビデオの中ではいつでも私を見上げ、私についてまわり、なんとか私のひざに乗ろうとよじのぼり…
私のことしか見てない感じっ

そうやって育ってそして大きくなったらなったなりに私を見続けてくれているんだろうなぁ…
ずっとずっと見てくれてるんだろうなぁ…

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あと、随分と遊んでました。
風太は人間たちにぐにぐににいじられています。それがうれしそう。

琴が子犬の時こんなに遊んであげたかしら?…なんて反省したりして。
なんか琴が来た時は家族全員若さが衰えていて、彼女はちと欲求不満だったかもね。

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       これから激しく遊ぼう!!覚悟しいや
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by Francesca-dS | 2007-08-31 14:10 | つれづれ

ヘナる

何年かぶりで自力でヘナをしてみました。

前回、染めた後きしみが出るわシャンプーのたびに茶色い水が出るわでこりごりし、「もう二度とやるまいっ」と思って封印していたのですが、ホワイトヘアーも増えてきたことだし(悲)
でもケミカル染料はどーーしても使いたくなかったので
おそるおそるヘナ再チャレンジ。

今回使ったのはナイアードの「ヘナ+10種類のハーブ」というもの。

そしたら今回は髪が短いせいか、きしむこともなく。
ホワイトな部分もちゃんとレッドオレンジに。
黒髪の部分も光が当たるとほんわり赤く染まってるのが本人にはわかります。
満足満足。

ニオイはよもぎというか…抹茶というか…いわゆる草臭です。
ちょっと酔ってしまいました(ー_ー)
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by Francesca-dS | 2007-08-28 23:59 | つれづれ

自分用の日

「今日は自分のためだけに時間を使うぞ〜」

と、決め、過ごしてみた…といっても洗濯と犬の散歩と歯磨きと家族の食事の支度はするけれども。

でも、「決めた」だけで、なんかちがう。

久しぶりに髪を肩の高さまで切った。軽いっ。

レイキも誰かのためでなく、自分のためだけにやった。

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このところ暑いせいか、フォクシーは朝の散歩をサボります。
ベッドから起きてきやしません。でも、元気です。単にサボってます。

昨日はフォクシーのエネルギー治療に行きました。
先々週ちょっと首を痛めたらしく。
聞くと「留守番中ソファから飛び降りた時痛くした」って言うんだけどね…

1回で首は治ったので、今回はチェックと全体を整えるため。
治療後初めて
「帰りたくない。もいっかい受ける。」
と言いました。
気持ちよいのか、身体が軽くなるのか。
何度も通ったけど、帰らん意思表示は初めてのことだったので、今さらなんだけど、
「ああ、信用していいんだ」
と思いました。

…疑ってたのかよっ

帰りたがらない犬が多いらしく、受付の方が
「どうぞ〜しばらくいてください。さっきも30分くらいいたコいたんですよ〜」
と言ってくださり、お言葉に甘えてしばらく受付でぼーっとさせてもらいました。
「これからはできるだけ月1回来ようね」
と約束したら満足したらしく腰を上げてくれました☆

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by Francesca-dS | 2007-08-22 23:31 | つれづれ

ペルセウス座流星群。
おとといに続いて昨夜チャレンジ。
ひとりベランダに佇む…

数十分待って
「アーァ 見えないなぁ。。。もう寝よっかな。」
と思ったその時!

青白く燃えながら流れゆく星!

ワーイ、やったぁ。ねばった甲斐あったぞ〜
結構長い線描いて、ほんとに燃えてました。
でも、お願いごとなんてする余裕はない。
ただ「ワー、スゴーイ」と文字通りひとりで大きい声出して感激してました。
都会の空が明るいので見えるのか半信半疑でしたが、あの流れ星の明るさじゃ余裕で見えますね。

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           これは夕焼けタイム 



今日は夏樹静子の『心療内科を訪ねてー心が痛み、心が治す』を一気読み。

身体的疾患にかかり、原因や治療法がわからなかったり、治療をしてもなかなか治癒しなかった方が心療内科にかかってから治癒された、そういった事例をまとめた本です。
数々の症例を読み進めていくうちに、自分自身の感情の掘り起こし作業にもなりました。

いかに人は『認めてもらいたい』と願っているか…とりわけ『親に認められたい』と思っているか、随所随所で痛烈に感じさせられました。
愛情というのは不足しても過多であっても、自分が理解されていないさみしさを生み、それはやがて不満となる。
“不安”という感情が様々なもの…病気や争い、無理な頑張り、不調和を生み出す原因になっていること。(勿論いい頑張りや発奮も生むけどね☆)
自分が知っている自分だけが自分ではないこと。自分が知らない自分がいることを受け入れることが一歩進むことであること。

肉体的痛みや苦しみの真っ最中には心への配慮なんかすっ飛びがちなのは経験していますが、それでもこの本に書かれていることは真実であると思います。
気づいていたことが整理され、すごく自分のためになりました。

うまく言えないけど、「全体をとらえる」必要性を感じました。
 心と身体
 意識と潜在意識
 男と女=父と母
 求めることと拒否すること
 希望することとブレーキをかけること
 現世と過去世
 その他もろもろ
これらが一度に絡み合って存在しているのです。中には一見矛盾していることもあります。
これをなんというか、1枚の絵のようにとらえられるようになったらいいなぁ、と思いました。
すぐじゃなくても、時間かかっても、いつかこれらの絡み合いの実態を理解し、表現できればいいなぁ、と。

あと、加島祥造の『求めない』も読みました。

ここにも“恐怖”がポイントになっている。
 「求めたものが手に入らなかったらどうしよう」
この恐怖が心配、不安、ストレスを生む。
求めなかったら恐怖が和らぐので楽になれる。

…但し、「一切求めるな」と言っている本ではありません。
「もう充分持ってるのに何を求めてるの?
求めすぎることをやめたらそこから自由になれるよ。」
って感じです。

人間、不安が元でがんばったり、やりすぎたり、見失ったりしてるんですね。
私も困っていることは大概自分の中に潜む不安によるものなので、これをちゃんと認識して、真の不安原因を見つけてから解決法を考えるのがいいんだなー、と最近思ってます。

いい本読みました。

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               あぢ〜よ〜〜
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by Francesca-dS | 2007-08-15 23:32 | つれづれ

動物園ふたたび

先週アニマルコミュニケーションの野外実習で訪れた夢見ヶ崎動物公園へ再び行きました。
シマウマのビリーくん、みどりちゃん、アースくんに会いに。

ビリーくんがパパで、みどりちゃんがママで、アースくんは二頭の間に生まれた息子くんです。
アースくんが生まれてから、みどりママはアースくんにかかりっきりになり、ビリーパパがアースくんに近づくと間に割って入るほどでした。

そんなみどりちゃんに生徒各々が家からある言葉のエネルギーを流し、その後どうなったかチェックしにきたのです。

みごとにみんなの思いは届いていたようで、みどりちゃんのようすに変化がありました!

先週は話しかけても無視されましたが、今日はずっとお話してくれました。
そして、自分からビリーの方へ寄っていったりしていました。

ところがビリーくんはまだ遠慮しているみたい。
そうすぐに切り替えられないよね。

今度はビリーくんにエネルギーを流してあげたい、と思いました。

ファミリーみんな、幸せになってほしい。
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今日はフォクシーと琴も連れて行きました。
この動物園は、入場無料で犬のお散歩もOKなのです。
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緑も多くてとてもいいところです。古墳もあるよ。
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少しだけど、駐車場もあるし、またのんびりしに来たいな。
もちろん、動物さんとお話させてもらいたい。動物さんは覚えてくれています。
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帰りに久しぶりに駒沢のaditoに寄りました。
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        「あすこがおいしいものがでてくるところです」
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            「ほらね」
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by Francesca-dS | 2007-08-12 22:56 | アニマルコミュニケーション

ぱーちぃー


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夏に誕生日やら結婚記念日やらお祝いごとが多い家系であり、まとめてうちでパーティーしました。
…といっても、いつも通りひたすらたっくさん飲んで食べて、という感じです。


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ちょうど東京湾の花火大会の日であり、窓から鑑賞することができました。


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遠くだけど、ね。部屋を暗くして。
…しかし、景気いいのかなぁ〜
去年より派手な気がします。


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「みんなが鑑賞中、オレだけカメラ目線で」

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by Francesca-dS | 2007-08-11 23:59 | つれづれ

ひなちゃん

今朝庭をお散歩していたら、通路に鳥のひなが!

朝とはいえ暑い日だったので、炎天下では心配。。。
慌ててあたりの木々に巣を探すも見当たらず。

「どうしよどうしよ」
とうろたえました。
昔アフリカの家の庭でクモの巣にひっかかっていた(!)鳥を保護したものの
死なせてしまったのを思い出したからです。
野生の鳥は、なかなか助けてあげることができないと思っているから…

急いでアニコミ仲間にメールして意見を乞う。
鳥に詳しい人もいるので…
しかし、やはりそっとしておくしかないらしい…

こういう時、せつない。

ふと電線を見上げると、鳥が2、3羽集まってきて鳴いています。
雀かな?逆光で見えないよぅ

もしかしてこのコの親鳥かもしれない。
だとしたら、ここに人間1犬2がいては、恐怖であろう。

「おーい、ここに赤ちゃんいるよー」
と声かけてみるも、、、そんなのわかっているよねぇ。
退散します。

琴がつんつんしそうな勢いだったので、ひなちゃんはウマい具合に木陰に入ってくれました。

…でもなぁ…この暑さ、、、
しかも自力で巣に戻れるのか…
親鳥も巣まで運べないよね…

巣から落ちた時点でだめってことなの…?

と、ブルーになりつつ調べてみたら。

巣立ちしたばかりの鳥とも考えられて、その場合、なにも巣から落ちて戻れない、とかではない!
飛ぶ練習をしている最中かも、とのこと。
親鳥はそばに見守っているかもしれないらしい。
それを邪魔しちゃいけないらしい。

そういえば、ひなちゃんは弱っていたわけではなくて、ちゃちゃちゃと歩いていたな。

なんか、希望を持てた☆

ので、写真載せちゃいます。がんばれ〜ひな〜

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by Francesca-dS | 2007-08-10 22:34 | つれづれ

クロマツ

夕方のお散歩で、木の下に行きたくて、神社に寄りました。

この神社には、なかなか気に入っている木があります。
「クロマツ」です。
触るとあったかいんです。

木に触れさせてもらうと、足がぐん!と地面に吸いつく感じがして
手足がジンジンしてきます。
そしてすごーく落ち着きます。この感じは、木に触った時だけの感触。

それを味わいたくなったのと、フォクシーたちをアスファルトじゃないところを歩かせたくなったのと。

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フォクシーを抱っこして手足をぴとっと幹につけてみました。
彼はじっとしていました。

つづいて、琴をぴとっ。
彼女もじっとしていましたが、気が散るのも早かった。

フォクシーは、この木が気に入ったみたいです。気分よく根元に座って風を感じたりしています。すごく落ち着いているのがわかりました。
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私が木を触っている間、琴が私から離れて興味のある方へ行こうとしてリードがびーん。
すると、フォクシーがたしなめるように吠えました。
「琴、今ママが木をさわってるんだから、じっとしてれ」って。

                     「はぁい。」
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松って幹がごつごつしていて板チョコを張り合わせたみたいになっていて、一見男性らしいのですが、

ちょっと離れて木全体をぼーっとみていたら、この木は女性的な感じがしました。

“アニマルコミュニケーションをするためには、原初的感覚を呼び戻せ”と言われます。
それには自然のものに対し感性を高めるのがよいみたいです。

しばしクロマツさんとインナーコミュニケーションしてみました。
「木にも男女ってあるの?」
「もっと集中力がほしいんだよね〜なんかぼーっとしちゃってさ」
「エネルギーを見て、扱って、必要なところにちゃんとまわしていけるパイプ役になりたいけど、どうすればいいのだろう?」
などなど…
木は笑ったり、答えてくれたり。
ほんとにできてたのかわからないけれど、できてたということにしよう。

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すっかり落ち着きました。

家に帰って食事の支度していたら、手が滑ったのか、琺瑯のミルクパンがグラスに当たってしまいました。
結構な音を立て、なんと琺瑯の表面部分が一部欠けてしまい、びっくりしました。
この瞬間、あることを感じました。
「自分は将来、あることに携わる」と直感したのです。
それに携わることは、ある意味私の悲しみを癒すことにもなるだろうし、
償いにもなるだろうし、自分なりの達成になるのかもしれません。

だいぶ先のことでしょうが、勝手に胸が熱くなる反応で、メッセージだとわかりました。

クロマツさんのおかげで勘が鋭くなったみたい。

たまたま今日読んでいた知人のブログにも、“何かがぶつかったり壊れた時ひらめく、ということが何度もあった”とあったので、「シンクロだわ」と思いました。
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by Francesca-dS | 2007-08-07 23:34 | スピリチュアル

動物園実習

灼熱の日々が続きますね。

昨日のアニマルコミュニケーションの授業は動物園にて実習でした。
それはもう〜暑かったです!
でも夢中でオーラを描いたり、動物にかけてあげる言葉を考えたりしていると、ふと吹く風が涼しく感じられ、
「たまには一日中、冷房なしで外にいるのもいいな」
なんて思いました。

あるシマウマファミリーについて講義がなされました。
シマウマ夫婦に最近子供が生まれたのですが、それから夫婦関係に異変が!
見ていても一目瞭然!
それでみんなでどう声かけをしてあげればいいか考え、家に帰って再びエネルギーを送ることになりました。
後日ファミリーの変化チェックに私が再び動物園を訪れることになりました。
どうなるかな。

あとは私のグループはオオバタンという鳥のコミュニケーションをしました。
出身国の違う鳥がいっしょのオリに入れられていたり、しょっちゅう同居鳥をチェンジされたり、鳥たちも苦労しているようです。
充分な声かけはしてあげられなかったけれども、一生懸命彼らと過ごした数十分があったことは確かです。

マーモセットやペンギン、レッサーパンダなどもお話してみたかったな。
野生動物であることや、動物園という環境にいることで、いつものペットのコミュニケーションとはまた違った気の使い方が必要とされます。
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by Francesca-dS | 2007-08-06 12:19 | アニマルコミュニケーション