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多摩川&アニコミ余談

今日は午前中風太と琴をエネルギー治療に連れて行き、帰り多摩川沿いで遊ばせました。

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だあれもいなくて、お天気よくて、気持ちいい!


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特に琴ははしゃぎまくりです。


やはり、コンクリートのドッグランより、草の上の方が断然いいみたい。
顔が全然違うのがわかります。軽井沢でもそうでした。

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先日、風太にまた突然近所のハンバーガー屋さんに連れて行かれました。
彼は、ハンバーガーが食べたくなると、そこへ私をひっぱっていくようです。
それで「ここは人用だからね〜(しかも休み)わかったよ、風太用にタマネギ抜きで作るよ」というと「あ、そ、よろしく♪」とそそくさとその場から去ります。
タマネギとケチャップ抜きで、無添加パンでもってハンバーガーを作ってあげるわけです。
今回は家族の誕生日パーティーが近いのでその日に作る約束をしました。

夏頃も同じことがありました。
その時は、今習っている方法とは別に、本で読んだコミュニケーションを試してみよ♪とばかりに風太に「一番好きな食べものはなにー?」と聞いて目を閉じてだいぶしばらく待って、私の脳裏に浮かんだのがハンバーガーの図だったので、びっくり。
だって、食べたことないよ?
「ふーん、やっぱこの方法はむずかしいんだ」なんてあまり信じてませんでした。

しかし、その後の散歩で、珍しく風太がぐいぐいひっぱっていくので「なんじゃ?」と思ってついていったら、近所のそのハンバーガー屋さんに着いたのです。
で、「えーほんとにハンバーガー食べたいわけ??」と聞くと「んだんだ♪」と満面の笑顔。
でもまさかそこのを食べさせるわけにはいかず、タマネギ抜きのを作ることを約束しました。
約束したとたん、「あ、そ、よろしくな」とすぐにその場を去ったのでした。
それで今年の彼の誕生日に作ってあげました。

まあ、確かにハンバーガーはたまに夫と食べますのでずっと風太は憧れていたのかもしれません。
そういった「食べてみたいもの」が「好きな食べもの」という訴えになったのかもしれません。

半信半疑ながらも、喜んで食べるのは事実なので、またまた作ることとします。
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by Francesca-dS | 2006-10-30 23:24 | アニマルコミュニケーション

コマザワンヌな午後

ふだん仲良くしていただいている犬仲間さんたちとコマザワンヌしてきました。
総勢6人+7わんこです。
風太だけが♂なのでハーレム状態…なはず。しかしあまり相手にされておらぬか。
年長者なので、仕切っているつもりかワンワンワンワンうるさいっ 
みんなちゃんと歩いているのに、ひとりカートの上からエラソーに指示でもしてるんでしょうか。
「そこっまっすぐっ」「あぶないからあんまり走っちゃダメ!」なんて?

駒沢公園通りにはたくさんのペット連れOKのお店があります。
そこでランチし駒沢公園をぷらぷらすれば、ほらあなたも今ごく一部のメディアで話題のコマザワンヌ!!(…。)

公園の紅葉はまだまだみたいで、木々が青々していました。気持ちよかったです。

ドッグランへ突入!

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  ごきげん風太。



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      わさわさ     
みんなクンクンご挨拶中。



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「ママ、どゎっこ」
  …いけてないね、琴




さて、来週から犬仲間さんたちにご協力していただき、アニマルコミュニケーションの練習をさせていただくことになりました。
さっそく予約をいただき、どっきどきのわっくわくです。
いつもはクラスのみんながいて、先生に答えをいただくので悩みつつも楽しくやってますが、独りでやるとなるとやっぱりちょっと不安…

でも、勇気を出して、今の自分にできる範囲で精一杯やってみよう、と思います。
みなさんが協力してくださるので心から感謝感謝☆です。
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by Francesca-dS | 2006-10-28 11:59 | つれづれ

本当にやりたいこと

本当にやりたいことからやるべきであるなぁ。

…と思う今日この頃。

やっていることって、もちろん自分が興味あること、あるいはやらなきゃいけないこと だけれど、
それって「一番」やりたいこと?

…と自分に聞いてみる。

何かを埋める為ではない?
 時間を埋める為。
 むなしさを埋める為。

やらなきゃいけない、あるいはやってはいけないと思い込んでない?
 主婦だから。妻だから。娘だから。親だから。日本人だから。凡人だから。

もちろん、やるべきこと、やってみればいいことはたくさんあるのだけれど、
今置かれている状況の中で、自分が自分のためにやりたいことから順番にやっていった方がいいんじゃないかなぁ。
よーく、自分のに聞いてみないと結構無意識のうちにごまかしてたり、逃げていたり、言い訳していたり、あきらめていたりする。また、自分のためでなく、他人のため、他人の目のためだったり。

「なんでこのこと始めたんだっけ?」
と思い返すと、なんらかの感情や状況の代替のためだったことに気づいたりする。

一番にやりたいことじゃないことは潔く一旦やめて、
本当にやりたいことからやろう。

…なんてこと考えてたら、アップルコンピュータCEOスティーブ•ジョブス氏のスタンフォード大学卒業生へのスピーチを久々に思い出しました。
翻訳はいろんなブログなどに掲載されていますが、ここに載せていいかわからないので検索してみてください。
原文はこちら
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by Francesca-dS | 2006-10-24 10:52 | つれづれ

琴、モデルになる!

と、いってもファッションモデルではありません。
(あんなピー助ちゃんには勤まらないでしょう。。。)

琴がやったのはアニマルコミュニケーション実習のモデルです。
私を含む生徒たちが授業で習ったことの確認のため、授業とは別に動物さんとコミュニケーションします。
琴の出演?は前夜に急遽決まったのですが、正直言って「また被告人席(飼い主席)か…何いわれるんだろ…ゔゔ…」なんて不安がよぎりまくってました。
なんで被告人席かというと、「うちのわんちゃん、何言ってるのかしら♪」と意気揚々とコミュニケーションの場に挑んでも、先生からの鋭い質問に、答えにつまったり、自分の中に潜んでいた感情などに気づかされたりして「が•がーーーん」となることがままあるからです。

うちのわんたちは幾度かコミュニケーションしていただいてますが毎回「犬の愛>わたしの愛」ってことを思い知らされ、心底感動的でありつつも、自分の愛に自信が持てなくなってしまうのでした。
「自分はわんこたちをめちゃめちゃ愛している!!!」とふだん自負しているからこそ、このギャップがやっかいなのでございます。

今回も、あまりの琴の感情•思考の深さに脱帽です。
それを読み解く先生、生徒さんもすごいっス!
ちなみに私だって実習する側でもあったのに、それどころじゃありませんでした。
でもやはり勉強になりました。

まだまだなのですが、スピリチュアルだとかエネルギーなどの世界を少し知ると、
「自分の脳みそはあまりにちっぽけで、思考はその大きさ以上になかなかexpandしていかない。
自分の感情はなんて小さな器の中でちゃぷちゃぷいっているだけなのだろう。」
と思います。

ひとつ乗り越えたと思ったらすぐ次の課題がやってきます。
きっかけを先生や生徒さん、ハイヤーセルフや宇宙からもらって、自分で考えて、自分で気づきを得ます。

それがあまりにも今までやってきたことと違うことだったりすると、不安になったり唖然としたりします。

でもそれが間違っているとは到底思えず、「怖いけど、チャレンジだぁ!」となるわけです。
たとえすぐ気持ちが追いつかなくても、行動ができなくても、「違ってた!」と認識した時点で自分の中の何かが変わり始めていると思います。

今回も、琴が言いたかったことは、ほんとに痛いところで、そして気づくことができてよかった!気づかせてくれてありがとう!と感謝です。

その頃になると、「あれ、あんなに恐れていた被告人席もいいもんじゃん♡」と思っています。

でも、自分のアニマルコミュニケーションって暑くなるんだよねー いや、熱く、か?
自分の中のマグマがぐるぐる動き始めて熱くなるんです。
だから疲れるっちゃ疲れるヨ。温泉からあがった〜みたいな感じ?
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by Francesca-dS | 2006-10-20 14:48 | アニマルコミュニケーション

あやすぃーわたしたち

動物園にアニマルコミュニケーションの実習に行きました。
人間のために様々な環境で様々な思いをして暮らしてくれている動物さんたち。
少しでも心を癒せたら。。。いや、それはまだおこがましいか。


イノブタちゃん、おっきい派手派手カラーの鳥さん、ろばさんなどとコミュニケーションしてみました。でも、詳しい内容はヒミツです。

その動物園は、わりと近くで動物さんと接することができるようになっており、子供たちが気軽に動物に触ったりできます。
でも、イノブタちゃんはあまり注目されていなくて、されたとしてもほとんど罵声に近いものでした(悲)。

でも、実際はひとめ見たとたん、「かわいーーー」と小叫びするくらい、優しげなおめめに瑞々しいお鼻。
少しでも「今日はちょっといいことあったな♪」と思ってもらえるような声かけをしてあげると、そばに寄ってきて柵をみしみしお鼻で押しました。「もっと言ってーん♡」といってるよう。
最後にはルンルンルン♪と横揺れ弾みで小屋に入っていきました。かわええ〜

鳥さんは青や黄色の鮮やかな色。時々「オハヨーッ」とおっきな声を出します。
でも、必ずしも「おはよう」の意味とは限らないみたいです。何か強く言いたいことがある時、代わりに「オハヨーッ」と言うこともあるみたい。
羽の色をおほめいたしましたところ、速攻で羽を広げてみせてくれました。
よ、気前いいね!

最後のろばさんはモテモテの女王様タイプの方でした。年下の男の子ろばくんから求愛が続いていたようです。
「モテる女はツライねぇ〜」というとぐいーんと寄ってきて体をすり寄せてからまた離れていきました。

動物に大声で真剣に話しかける私たち。
まわりの一般のお客さんたちが引いていたのは確実です。

あやすぃくてごめんなさいヨ。

そして、私たちのつたないコミュニケーションのお相手してくれた動物さんたち、ありがとう!
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by Francesca-dS | 2006-10-17 22:24 | アニマルコミュニケーション

軽井沢4日目

先日、風太が英語の名前を欲しがっているようだ、と申し上げましたが、どうやら"FOXY"という名前が彼が希望していた名前のようです。

動物は時々、自分で名前を希望しているらしいですが、それが何なのか聞き出すのはまだ私には至難の業だと思われます。
風太がどうも英語のかっこいい感じの名前がいいと思っているというのはわかったものの、それを当てるのは気が遠い話だなぁ。。。と思っていました。
毎日あれこれ聞いていたのですが、なかなか当たらない。「でもさ〜、風太、ほんとに自分で“この英語の名前がいい”って決まってるの?」と聞くと、「YES!」という。
「うううん、決まってるのね…」と再びひるむ私。

でもある時、なんとなく「OXY?」と言ったらピクっと反応したのです。「OXY〜ってカトゥーンのCMじゃん」と思ったのですが、ふと風太の父親の血統書の名前はJust a Little Foxyだったのを思い出し(風太は血統書付きですが、ものぐさな我々は血統書を取り寄せなかったのでした)、「…FOXY?」と聞くと、前足をたんたん!!とたたき、ニカニカ笑顔で飛び寄ってきたのでした。

というわけで、半信半疑ながらも彼の英語名はフォクシーとなっております。ま、アメリカではキツネ色したふさふさポメにつけがちな名前といえるかもしれません。
確かに風太を「FOXY!」と呼ぶと反応するし、聞き分けもいいんだよねぇ…

そして、今日、琴が私の足の下に入り込み、踏みそうになったので「ちょっとぉ〜もー!!怒怒怒」となっていたら、風太が私を道路の反対側に引っ張っていきました。「?。なんかあるの?」と思い、琴はおじくんに渡して風太に着いていきました。そこで風太は何をする訳でもありません。ふと、「私にいいたことがあるんだ、」と気づきました。「……琴にもっとやさしくして、って言ってるの?」と聞くと、じっと目を見返してきました。「そっか、ごめん、余裕無くてついイライラして言っちゃった。ごめんね、もっと琴にやさしくするね。」と申し上げますと、「うむ」と言った感じですく道路を戻り渡っていったのです。
まるで「おい、Francesca、ちょっと話があるからこっち来て」といわれたようでした。
最近、こういうふうに、犬たちが言うことをキャッチすることがずれなくなってきた感じがしています。まだ半信半疑なんだけど。。。でも、なんか。

さて、軽井沢も4日目。
以前行ったスフレ屋さんに行くも、10月1日で休業に入っていました。しゅん。
しかたなく隣のおそば屋さんで天ぷらを食べ、車で北軽井沢へ向かいました。
適当に森林浴をしたあと、旧軽に戻りました。

まずはちもとでお茶です。

d0091177_2243413.jpgえ〜 なぜか栗みつ豆にビール。


              焼き団子。   d0091177_2244778.jpg


恒例のジャム小林にてジャム類を物色。
軽井沢にはたくさんのジャム屋さんがありますが、絶対ここ、と軽井沢の別荘族の知り合いに聞いたのでずっとここで購入しています。

d0091177_2251220.jpgかわいいお店だよ。

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            姫りんご。

ここのジャムやコンポートはシンプルな材料で無添加で作ってあり、さっぱりフルーティで気に入っています。プレーンヨーグルトに合うよ。

夕食はまたまたピレネーへ。今日は室内です。連休明けとあって、ガラガラでござんした。
お犬用メニューがあるので頼んでみました!アガリクス&お肉入りおにぎり、ごま&チーズクッキー、お野菜のセットです!おにぎり大人気!!!ちゃんと獣医さんの処方レシピだそうです。
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d0091177_22573730.jpgd0091177_22575037.jpgお店の人が育てた野菜とまるごとチキンのグリル。


満腹でしあわせいっぱい。お犬たちも思いがけず二度目の夕食を取れてしあわせなことでしょう。東京へ帰ったら家族全員ダイエットだね!
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by Francesca-dS | 2006-10-10 23:16 | 犬とおでかけ

軽井沢3日目

昨夜は酔っぱらって寝てしまいました。

3日目は朝食後、スカイパークへ。冬はスキー場ですが、それ以外はドッグランとして開放されています。リフトで小山をあがってコスモスを見たかったけど、もう花は終わってしまったよう。

芝生の上を自由に走ってワンコたちも楽しそう。やっぱりのびのびしますね。

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ランチはジョンレノンが通ったといわれる離山房のテラス席にて。店内にはジョンレノンがお店を訪ねた時の写真などが飾られています。
ブルーベリージュースと復活した名物ビーフカレーをいただきました。

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柔らかな日差しで気持ちいいです。まわりは緑がいっぱい。


つづいて雲場池へ。
水が澄んでいます。なぜか鯉がみなころころに太っているように見えました。
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                                  す〜いすい♪


夜は軽井沢銀座近くの川上庵。ちょっと寒かったけど、「とっとと熱燗飲めばなんとかなるだろ♪」とテラス席へ座りました。
おそばやさんだけど、ジャズが流れています♬

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鶏肉はジューシーだし、その他いろいろおつまみがみな美味しくて、軽井沢来るたびに必ず来ます。もう何回目でしょう。。。
私のお気に入りは“くるみだれそば”でっす。

お店にかかっていたジャズのボーカリストの声が好みだったので、「誰ですか?」とお店の方に伺ったら、歌手名やCDの曲名などが載ったプリントをわざわざ用意してくださいました。とっても親切です!謝謝〜♡
涼しい中、お酒がどんどん進んでしまいました。

二人でかなり飲んだにもかかわらず、ホテルのカフェでさらに赤ワインのグラスを2杯。飲み過ぎです。
d0091177_18464380.jpgパインシャーベットやらオレンジシャーベットやら勢いに任せて食べた後、ホテルのダンディオーナーさんが「一番おいしいのはカボチャアイスだよ」。
先に言ってくれぃ〜
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by Francesca-dS | 2006-10-10 18:50 | 犬とおでかけ

軽井沢2日目

アートホテルフォロンの1階にはカフェPABLOがあり、犬同伴で朝食やケーキ、夜の一杯など楽しめます。
朝は立派なスピーカーから重厚なクラッシックが流れています。床は絨毯で、ちゃんと犬をつないでおける金具がソファーの下に設置されてもいます。
パンは浅野屋、ソーセージなどは腸詰屋のものなど地元のものを使ったメニューをいただけます。
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なかなか落ち着く空間で気に入りました。
豆柴の子犬ナナはんがいはりましたが、激しい動きに写真に納められず。
夜はワンコイン(500円)バーメニューがあるようなので、酒好きの我々は「行かなきゃ!」と思いつつ、今夜はおとなしく部屋に戻っています。明日こそ?!

おじくんがもののみごとにTシャツ類を家のタンスの上に置き忘れたので、プリンスのアウトレットへ行かなけりゃなりませんでした。
犬は店内には入れないのでカートの中でやや不機嫌な風太及びはみ出る琴。
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風が強く、さぶい!!!
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おじくんはPearly Gatesなどで服ゲッツ。いいな〜。わたくしは戦利品なし。

ランチは軽井沢銀座の茜屋珈琲店を左に入って歩いてつきあたり左手にあるイタリアンレストラン アダージョへ。別荘地の木々の中にあり、テラス席のみペットOKです。
幸い、風がやんでいたので寒くはありませんでした。
サラダと珈琲付きのセットで、私は自家製スモークチキンとさやえんどうのパスタ、おじくんはポルチーニといんげんの五穀米リゾットをオーダー。どっちも美味しい!!!
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「これは夜も来たいね!でもきっと寒いね!」なんて言いつつ、ディナーのメニューも見せていただいちゃいました。さて、どうするかな〜?
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つづいて軽井沢銀座をぶらぶら。連休のため、人が多かったです。

夜はドイツ料理のキッツビュールへ。店内犬同伴OKです。結婚式帰りの団体でにぎやかでドイツ料理屋らしい雰囲気!^^
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風太も琴も旅行ってことではりきっており、ホテルに戻るとバタンキューです。

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            たのしんでくれてるといいな♪
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by Francesca-dS | 2006-10-08 23:13 | 犬とおでかけ

軽井沢1日目

軽井沢にやってきました。遅い夏休みです。
東京に比べてさすがに、、、寒いっっす!!(><)
軽井沢に出発する直前にAppleStoreからMacBookとAirMac Expressが運良く届いたので調子にのって持ってきました。
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ホテルにはインターネット環境が整っているのでワイヤレス接続もあっという間。

日が暮れてから到着したので、ほどなく食事に行きました。
グリルお料理のピレネーです。こちらは店内ワンコ連れOKです。しかし店内が空いてなかったので今夜はテラスでした。テラスといえども、ヒーターやビニールカバーで完璧に防寒されていて、あったか♪です。
連休中で忙しいせいか、以前来た時よりアラカルトメニューが少ないのでコースにしました。


まずは前菜。。。の一部。全ておいしゅうございます ^^
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いいな〜


コースとは別に生チーズというのをオーダーしてみました。まるでヨーグルトのようです。d0091177_22384569.jpg


こんなふうにスプーンにすくったチーズの上にお塩とパセリと粒こしょうをのせていただきます。
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しばらくハイヤーセルフに関して熱弁をふるいつつ、メインのビーフやラム、サラダなどいただいたのですが、写真的には跡形もありません。



で、いきなり洋風焼きおにぎり茶漬けのようなものが!!
d0091177_224626.jpg炙ったサーモンの一切れがスモーキーな味わい。

このあと、デザートとコーヒーで終了。満腹です。



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帰り道のお月様。くっきりまんまるです。空がきれいだなー。雲の動きが早いです。
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by Francesca-dS | 2006-10-07 23:09 | 犬とおでかけ

過去世3世代前

南太平洋に浮かぶ島々のうち、ハワイ諸島、イースター島、ニュージーランドを結ぶ三角地帯をポリネシアといいます。
3世代前の私は、このポリネシアの島のうちでも比較的大きな島でポリネシアン男やってました。

この島では身分制度が確立しており、過去の私は支配層の息子で、自分が望むがまま(!)の人生を送っていました。

父親は裕福な者として島の人々から尊敬されており、政治を司る上でも重要な位置にいました。長男であった過去の私は支配的な父の期待を受け育ちますが、優しい人だったので、やや横暴な父についていけませんでした。
父の後継はいやじゃ〜、と思っていたのですが母親に頼みこまれ父の亡き後、島のリーダーとなりました。

父とは反対の性格の彼は、無用な戦いを好まず、身分制度など無くし、自由な島に作り替え島の人々に喜ばれました。

そんな武器を持たない優しい島にしてしまったばっかりに、あっさり外国船でやってきた外国人に島を乗っ取られてしまいした。
すると島民は手のひらを返したように彼を批判し責めたのです。

島の人たちの幸せを願って最も良いことをしたはずなのに、批判され続け、遂にこれ以上生き恥はさらしたくない、と崖から海に飛び込んで自らの命を落としました。51歳の時です。

この時のネガティブプログラムは<自分の思いは誰もわかってくれない>です。

私は飛び降りて死んだことがあるような気がしていた、というかレイキのアチューメント中にそんなシーンを見ていたので「ああ、このことか」と思いました。また、草か土に寝っころがってとても悲しく寂しい気持ちで青い空と木々をみているシーンも見たことがあって、「これかぁ」と思いました。

この時の妻が今の父で、理解者である美人な母親が今の夫でした。
要するに過去の私は母親と妻と子供を捨てお先に旅立ってしまったのです。
残された者たちはどんなに悲しみ苦しんだでしょう。
家族を失った悲しみと、島民からの迫害を乗り越えなければならなかったのです。

だから過去の母親は「今度は夫として私を取り返し、守ろう」と決めて生まれ変わってきたわけです。
過去の奥さんは「どうしてあの時自分の意見に耳を傾けてくれなかったの?だから失敗したではないか。心配でたまらない。どうして先に逝ってしまったの」という想いがあり、今生では父として私を守りに生まれ変わったのです。多少過保護に心配したり言うことを聞いてほしいと思うのは無理もありません。

過去の私は島民に非難されたことだけにとらわれ悲観して、家族への責任を放棄してしまったわけですが、それはそれでその気持ちはよくわかります。そんな自分の魂の人生が愛しくもあります。

一方で周りの心配、愛を感じます。それをちゃんと感じ、気づき、感謝できていれば過去世は違っていたかもしれません。

「私は元気にニコニコ長生きするよ。絶対にみんなより先に死んだりしない!」って宣言してみんなを安心させなければいけないのです。
これってやたら現実的な実生活的な話で、聞いたときは「へ?長生きがMUST事項?」って思っちゃうんですが、実はこういうことが一番重要なんだと近頃理解できます。

3世代の過去を知ってまず思ったことは、「3世代とも子供を持てたんだなぁ、よかった。子育てを経験した魂なんだ。」ってことでした。
私は子供がいないので、どこか自分が不完全な甘ちゃんなんじゃないか、と自信が持てませんでした。子育てしていない自分はダメだ、と思っていました。
でもそういう思いが無くなりました。今生は子育ては仕事ではないようです。今の夫と仲良し夫婦を全うすることが、夫の魂を満足させることらしいです。

そして、自分の今の生と、魂と、魂が送ってきた人生全てが愛しくなりました。
自分のことが好きになれない、と思っていましたが、それがやっと無くなりました。

そして、私は今も前世でも絶えず周りから愛を降りそそいでもらっていたことを認めます。
愛があるのが当たり前、みたいな生活ばっかり送ってきたので愛の尊さ、ありがたさに鈍感だったかもしれません。どんなに両親、夫、犬たちは私を心配してきたか。。。

だから今ははっきり言えます。
「あたしは健康で長生きして全員看取ってあげるわよ〜!!!だから安心してみんなも長生きしてちょうだい!」


余談ですが、私と夫はめちゃくちゃ南国好きのスノーケラーです。ふふ。
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by Francesca-dS | 2006-10-07 01:14 | スピリチュアル