カテゴリ:アニマルコミュニケーション( 183 )

☆お知らせ☆

夫の海外転勤に伴い、今年の5月末にアニマルコミュニケーションのセッション受付を終了致しました。

アニマルコミュニケーションのホームページの方は、セッション終了のお知らせを掲載後、そのままにしておりましたが、検索やブックマーク等で訪問してくださる方々に混乱やご迷惑をおかけするかと思い、本日6月30日をもって閉鎖することに致しました。

今まで訪問してくださった皆様、ありがとうござました。

まだしばらく検索エンジンには残ってしまうと思うのでご迷惑をおかけするかも知れません。申し訳ございません。
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by Francesca-dS | 2010-06-30 10:59 | アニマルコミュニケーション

犬のベッド



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ベッドの選択に悩んでおります…



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大きなベッドでのびやかに寝るのが風太の好みと思っていましたが



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最近はコンパクトな中にヘッド押し付けで寝ていることが多いです



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もっと最近は底のクッションが無い方が具合がいいようです



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「柔らかい底はいやなんだ。わかる?」




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こんなときも




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こんなときもありましたが



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こうなるともはや何が好みかわかりません



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この姫にいたっては、
掃除中に折りたたんだカーペット2段重ねの上でご満悦です




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時にこういう荒技…というか横着をはたらく王子であります
(下半身のみベッド入り)



年齢を重ねて背骨や足腰の関係から、固めの底がいいようですね。




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そして毛が薄くなった分、
こうして鼻をうずめて暖を取ることも多くなってきました



小さめですぐにへたれなくて底が固めで埋もれる余地がある素敵で安いベッド…
どこかにないかなぁ〜015.gif
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by Francesca-dS | 2010-04-20 14:31 | アニマルコミュニケーション

書類の山

私は、全力でアニマルコミュニケーションの準備とセッションをやります。

むか〜し、師に「全力でやるな、サービス精神が旺盛すぎる、◯割くらいの力でやれ」と言われたものですが、

…すいません、できません(笑)


こなれたり、こなしたり、小出しにしたり、うまい塩梅でやる、なんてできないです。


もう、だから全力でもいいじゃないか、と思っています、今は。


ですので、セッションが終わるとへとへとです。
心地いい疲労感なんですが。


ほんとはセッションを復習・反省したり、記録を作ったり、書類をファイリングするべきなのはわかっているのですが、結局クリアファイルに入れたまま、どさーっとファイル立てやデスクの上に置いてしまいます。そんで床に寝転がってのびしてふぬけになって終わります。
セッションを振り返る余裕がないのです。


しか〜し、いい加減整理はしよう、と思い立ちました。
この書類の山(写真は一部ですが)をぴたーっと、びしーっと、ファイルするんだい。

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動物さんたちの写真を見ていたら、涙が出てきました。
「ああ、このわんちゃんはこんなだったなぁ」「このねこちゃんは、ああだったなぁ」と、どんどん思い出し、ほんわかし、「今も元気かなぁ」と思いを馳せます。
亡くなった動物さんの場合も、飼い主さんが伝えてくださったお気持ちを思い出したりします。

そして、感謝の気持ちや愛おしい気持ちが胸いっぱい広がってきます。




しかし、やがて腰とお尻が痛くなり


「今日はここまでっ」。



…まぁ、私らしく、のんびりやることにします
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by Francesca-dS | 2010-04-19 22:21 | アニマルコミュニケーション

クロワッサンさんの悲劇

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琴に新しいおもちゃを買ってあげました。
クロワッサンさんです。



『長年だいじなおもちゃ』というのもあるけれど、
『真新しいおもちゃ』というのもすごくうれしいもののようです。


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どうしてそんな場所に?激しすぎ





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あまりのはしゃっぎっぷりに琴の尾っぽもうねる 風太よける



ところが、そんなお気にのクロワッサンさんに、悲劇が。


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たった2日でこのありさま 「なーっ かえちて〜」



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だめでし。入院でし。



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「おぅ、のぅ〜 あたちのせい…」しょぼぼんな耳角度です



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「まぁ、いいから」 だめだっつの




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ちくちくするですよ 「ちくちく?」





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「ぐ〜〜 はやくぅ(ママ不器用ね)」 おだまり




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「もうすこしね。ファイト」 ちくちく



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できたよ。「やたっ」



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「バハハ〜イ♪」 しりを振って去る女



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よかったね

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by Francesca-dS | 2010-04-12 13:52 | アニマルコミュニケーション

こっちゃんアンダー・ザ・コーヒーテーブル

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うぐぐ…もうちょい


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うぬぅ、とれにゅ


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ほいでは、ばしょかえまちて



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こっちからなら、どうよ?



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うみゅう…

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by Francesca-dS | 2010-03-29 21:55 | アニマルコミュニケーション

こっちゃんの後頭部

最近少々、心乱れる(笑)ことが多く、敏感なこっちゃんに影響を与えてしまっているよう。

今日も「どうしたもんかな」とか思いながらアイロンかけをしていて、だんだん自分の視野が狭くなって頭の中がごっちゃりしてきたのを感じていました。

こっちゃんは、まるで私の頭の中がみえているよう。
浮かない顔でこっちをみます。
いや、別にワルいことを考えているわけではないのですよ(笑)



ふとつけっぱなしのTVをみると、大好きな映像作家・写真家のグレゴリー・コルベールの特番が再放送されていました。


彼の、象やクジラなどの動物と人間が調和しているセピア色の映像や写真は、いつもおだやかに、そして確実に私をその世界に引き込んでいきます。

インタビューの中に
「動物と人間の時間の流れ方は同じじゃない。人間はすぐに結果を得たがる。子供でさえそう。けれど、動物には動物の時間がある。人間からしたらとても長い時間がかかることもある。だから動物と関わる仕事には忍耐が必要。そして忍耐は、希望である。」
というような答えがあって

「そうだな、そうだなー」
と心の中で相づちを打ちながら聞いていました。

そうこうしているうちに、私の頭と心がどんどんおだやかになっていきました。

ひさしぶりに“調和”というような状態になって、ゆったりまどろんだ気分。

さっきまでの悩みや心配が、溶けて無くなってしまったようでした。


こっちゃんをみると、


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こんな、後頭部をみせて寝ている。



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調和した気分と波動が部屋に広がって、こっちゃんに届いたようでした。

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by Francesca-dS | 2010-03-24 22:28 | アニマルコミュニケーション

夜中の散歩へ出発

夜中、寝る前に琴ちんはちょっとだけお散歩に行きます。

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「行くのですよ」




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この方は、行ったり行かなかったり。

行きたいときは、のこのこ廊下に出て来ます。





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では、寒いので、服を着ましょう。



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ぶぶ。
「笑ってないで、はやく、着せてくれいっ」

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by Francesca-dS | 2010-03-23 23:16 | アニマルコミュニケーション

ひと安心

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ここ数日、風太のこと、とっても心配したんです。


なぜかというと、おなかに5mmほどのこんなもの↓ができていて。

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「もしかして、よくないもの?!」とサイアクなことが頭をよぎり、
さっそくかかりつけの獣医さんに3時間待ちにて(!)診ていただきました。

診断は、わるいものではなく、毛細血管が表に出て来て血液が溜まったもの、ということでした。
老化と共に自然に起きる現象で、つぶれてなくなったり、同じところにまた溜まったり、を繰り返すそう。


とにかく、メラノーマとかじゃなくてよかったです。
内心、ちょっと(いやかなり)びくびくしてました。




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「もう、おまた、とじていい?」

へい。



獣医さんに行く前や診察を待つ間も、私は琴に言いました。
「ママは、正直不安なんだよ。情けないけどね。だから、琴、ママを支えてほしい。たよりにさせて。」

琴は落ち着いた顔で
「わかったよ」
って言ってくれました。

琴がいてくれたおかげで気丈に?過ごせました。



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「もうママったら、態度おっきいくせに気はちっちゃいんだから」

なはは。異論ございません。

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by Francesca-dS | 2010-03-17 13:44 | アニマルコミュニケーション

猫さんの愛、飼い主さんの愛


先日、私はアニマルコミュニケーターとして初めての経験をしました。

それは、“クライアントさんの動物さんが天国へ旅立つ”という経験です。

飼い主様から、猫さんが旅立った旨のメールをいただいた時、自分では思ってみなかったほどのショックを受けました。
そして、一日中泣いていたと思います。

その涙の意味は、そもそも動物が亡くなる話に私はとっても弱いこと、
そして、猫さんと飼い主さんの強い愛に衝撃を受けたからだと思います。。。

飼い主様のご了承を得た上で掲載させていただきます。



末期ガンの猫さんでした。

ガンが転移をしてしまい手の施しようが無く、2度目の手術以降、食物もお水ものどを通りにくいような状態ということでした。毎日獣医さんで皮下注射にて水分を摂取している日々でした。
いつ旅立つかわからないということなので、急遽お宅を訪問しました。


美しい瞳を持つ猫さんはベッドに入ったまま、じっと私を見つめていました。

猫さんが訴えてきたことは、
「もう、休みたい。病院へは行きたくない。おうちにいたい。おうちにいてゆっくりしていたいの。」

ということでした。

「でも、病院へ行かないと、死んでしまうよ」
と伝えても

「絶対に行きたくないの。」
の一点張り。
その意思は固いものでした。

そのまま飼い主さんに伝えると、飼い主さんは
「毎朝病院に連れて行こうとすると逃げるので、いやなのは感じていました。でも、行かないと身体も辛いだろうし、死期が早まってしまう。人間のエゴだとわかっているけれど、最期までなにかしてあげたい…」
とおっしゃいます。当然です。一日でも長く生きてほしい、少しでも楽に感じてほしい、そのためにできることはやってあげたい…当然抱く思いです。

でも、私は猫さんの「おうちにいたい、おうちで死にたい、死ぬことを恐れてはいない」という思いを伝えるしかありませんでした。もし、どうしても病院へ連れて行きたいのなら、お願いして連れて行くしかない、と。。。


帰宅してからは、飼い主様の了承を得て遠隔ヒーリングを一日2回行いました。
少しでも必要な癒しが起き、少しでも旅立ちが穏やかであるよう祈って。。。


数日後、飼い主さんから「病院へはもう行ってません」というご連絡を受けました。
私は驚きつつも、飼い主さんが猫さんの思いを尊重したことの勇気と愛情を尊敬しました。
(獣医さんは残念がっていらしたそうですが…それも理解します)

すると、猫さんはだんだんベッドから出てお部屋を歩き回るようになったそうです。
大好きだったブラッシングも再開したそう。
「ああ、最後にいやなことは一切せずに、好きなように過ごせているんだな。すごいな、猫さんの生命力は!」と思っていました。


しかしながら、セッションから十日ほどして、猫さんは旅立ちました。


飼い主さんは猫さんを尊重して自由に好きな場所にいさせたそうです。
「でも最期は私のところに来てね」
と伝えていたそうです。

そして、亡くなる日の夜中、猫さんは何度も転びながら、なんとか飼い主さんの部屋にたどりついて、亡くなる直前には飼い主さんのベッドの横にまで来て、そして穏やかに息を引き取ったそうです。




注射をやめれば、お別れが早まるかもしれないのに、猫さんの気持ちを尊重して注射をやめた飼い主さんの勇気。

最期は静かに独りで亡くなることを選ぶのが多くの動物の本能であり、また身体も思うように動かせなくなっていたのに、最後の飼い主さんのお願いをちゃんと聞いて飼い主さんの部屋にたどりついた、猫さんのがんばりと愛情。
きっと、猫さんは飼い主さんが最後に自分の思いを尊重してくれたことを感謝していたのでしょう。

このふたつのことに、私の胸は打ち震えました。

そして思いました。
私は、この飼い主さんのように、風太と琴の最期に、彼らの思いをちゃんと尊重できるだろうか?
その勇気が私にあるだろうか?






私はアニマルコミュニケーターとして、病気や治療法に関わるコミュニケーションはなかなか難しい問題を含むと思っていて、重篤な場合はお断りすることがありました。

でも、今回の件を経験して、猫さんは最後に自分の思い通りに過ごせたことで短くても幸せだったのではないか、と思えました。
そして、飼い主さんの勇気を見て、私も勇気を持ちたい、と思いました。
自分のエゴを優先するでなく、風太と琴を尊重できる人間でありたい、と。



不思議なことに、セッション前にいただいた猫さんの写真の中の表情が、亡くなった後見ると、変わっていました。
セッション前は、他者を容易く受け入れないような表情が、
いつのまにか、優しく、ふわっとしたものに変わっていました。
気のせいかと思い、何度も見直しましたが、何度見てもそうでした。


数々の大切なことを教えてくれた猫さんと飼い主さんに心から感謝しています。

そして、
「私はこれからもアニマルコミュニケーションがんばるよ!」
と、またまた思っています。



※注
愛にはいろんな選択とあらわし方があると思います。
今回のケースは今回独自の愛の形なのであり、こうでなければならない、とは思っていません。
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by Francesca-dS | 2010-03-09 13:24 | アニマルコミュニケーション

やさしい息子

風太はしんどい人の横に来て、背中をもったりと差し出して座ります。

「オレをなでて、治りな。」

と言わんばかりに。

人間の身体の辛さを吸い取ってしまったらいやなので、
「なでさせてもらうけど、絶対に吸い取らないでよ!約束だよ」
とお願いして、なでさせてもらいます。

そういうのが、ヤツのやさしさです。



今日もプチぎっくり腰の夫を車で送ったり迎えに行ったりしているのを風太たちは知っています。

夫は食後、床に寝転がって腰を伸ばしているうちにうたた寝してしまいました。


すると、


一旦独りでベッドルームに寝に行っていた風太が、リビングにスタタタタッと戻ってきました。


「おやじ、ちゃんとベッドで寝た方がいいんじゃない?」

と。


「ほら、風太が『ベッドで寝よう』って迎えに来たよ」

と私は言いましたが、夫はなかなか起きません。


風太はその間、寝ている夫に背中を差し出したり、リビングから廊下の方を見て、ベッドルームを指し示します。


もう一度夫に声をかけると、やっと起き上がりました。

そのようすを風太はじっと見上げてました。そしてまた廊下をじっと見ていました。


やっとこさ夫がベッドルームに向かうと風太は廊下を最初は先導し、そのあとは夫の後ろにまわって見守っていました。。。


そして、ふたりはベッドルームに入っていきました。



そんな風太のやさしさに、にんまりしながら


これから皿洗いの私…



あれ、またリビングに風太が来ました。

「ママもいっしょに寝るんだよ。早く」



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by Francesca-dS | 2010-02-10 23:55 | アニマルコミュニケーション